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船橋今昔物語

船橋駅近くにあった「弁天池」、現在は「天沼弁天池公園」として親しまれています

昭和38年に撮影された「弁天池」 数年後に池周辺は埋め立てられました

昭和38年5月に撮影された「弁天池」 (写真提供:川守商店)

JR船橋駅北口から徒歩約6分。現在「天沼弁天池公園」がある場所には、かつて「弁天池」という池がありました。「弁天池」という名称は、仏教の守護神である弁財天に由来する池で全国に存在します。

この写真が撮影されたのは昭和38年5月。写真を見る限り、池の大きさは比較的大きいことが分かります。周辺は沼地のような湿地帯でしたが、昭和40年頃に埋め立てられ、「天沼弁天池公園」として整備されました。

 

現在、公園敷地内には「乳沼開運弁財天社」があり、小さな鳥居や祠があります。かつて池だった名残はほとんどありませんが、園内には噴水があり、季節の花々が咲き乱れる市民に親しまれるスポットになっています。

「天沼弁天池公園」は緑豊かな公園です。
(2021年9月現在、新型コロナウイルス感染予防対策として、噴水の稼動は中止しています)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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