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【船橋】一人ひとりの婚活に寄り添う 「ふくざわ結婚相談所」代表・福澤奈緒さんに聞く開業への思い

船橋市の結婚相談所「ふくざわ結婚相談所」代表・福澤奈緒さんに、起業のきっかけや仕事への思いをインタビューしました。

提供:ふくざわ結婚相談所

「ふくざわ結婚相談所」代表カウンセラー・福澤奈緒さん

「婚活を始めたいけれど、最初の一歩が踏み出せない」「マッチングアプリを使った婚活に疲れてしまった……」そんなお悩みはありませんか?

 

船橋駅近くに開業した「ふくざわ結婚相談所」は、業界最大級の会員数を誇るIBJ(※)正規加盟店の結婚相談所。「JLCA認定婚活カウンセラー」の資格を持つカウンセラーが、一貫して成婚まであなたの婚活をサポートします。

 

今回は、同相談所の代表カウンセラー・福澤奈緒さんにインタビューを実施。結婚相談所を立ち上げたきっかけや、婚活を成功に導くために大切にしていることについて伺いました。成婚という人生の大きな節目をプロとしてどのように導いているのか、その情熱と具体的なサポート内容に迫ります。

 

※東証プライム上場の結婚相談所プラットフォーム運営会社。独自の婚活プラットフォームを提供するほか、個人・法人の結婚相談所ビジネスへの開業支援も手掛ける。

■「夫を支えたい」 病に倒れたパートナーがきっかけで開業を決意

 

――福澤様のこれまでのご経歴を伺ってもよろしいでしょうか。

福澤:結婚前は働いていましたが、結婚してからは専業主婦をしていました。パートに出ていた時期もあったものの、子育てや家庭の事情で継続が難しく、10年以上専業主婦業に専念してきました。

――長年、専業主婦としてご家庭に向き合ってこられたのですね。そこから、なぜ結婚相談所を開業しようと思われたのでしょうか。

福澤:もともと、夫が都内で飲食店を経営していたんです。ただ、お酒を提供するお店だったため、コロナ禍の休業要請が続いたことで閉店せざるを得ない状況になってしまって……。その頃、夫が体調を崩して入院していたこともあり、「夫に何かがあったときのために、私も1人で稼げるような仕事を始めないと」と思ったことが、1つのきっかけですね。

――結婚相談所を開業するというビジョンが最初からあったというよりは、パートナーさんを支えるために「まずは何か仕事を始めよう」と思われたのが、最初のきっかけなのですね。

福澤:はい。経営していたお店の閉店や夫の入院などをきっかけに、2人でこれからの人生を考え直す期間があったんです。当時は都内で暮らしていたのですが「どこか自然が多い土地に移住するのもいいね」という話も出ていて、夫婦で話し合った結果、船橋に引っ越すことになりました。都内にもすぐ出られて、駅前は都会で活気がありつつも、少し離れると自然もあって……そのバランスが気に入ったんです。

 

そこから「また東京で飲食店をやろう」という話も出たのですが、子育てのことも考えると、遅い時間帯に働いたり毎日都内に出たりするのも大変かなと思って……。船橋に出店するとなると、都内よりは集客が見込めないのでは、という懸念もありました。

 

「専業主婦歴が長い私に何ができるのだろう?」と考えたときに、結婚生活にまつわることなら、お話を聞いたりアドバイスをしたり、何か人の役に立てることがあるかもしれないと思ったんです。もともと人と話すことが好きですし、経営面のことは夫からもアドバイスをもらいながら、私が代表カウンセラーとしてやってみようという話になりました。

リラックスして話せる面談スペース

――「結婚相談所を始めよう」と決められたとき、パートナーさんはどのような反応でしたか。

福澤:実は、結婚相談所を開業しようという話は夫から提案されたんです。「IBJというところが、結婚相談所の開業支援をしてくれるみたいだけれど、どう思う?」って。最初は「私にできるかな……」と不安だったのですが、今までの経験を活かして起業できるのなら、やってみようという気持ちで説明会に参加しました。

――そうだったのですね! パートナーさんも長年飲食店を経営されていたので、経営者の目線で福澤様の素質やスキルのようなものを見抜かれていたのかもしれませんね。

福澤:IBJ加盟店は、相談所ごとに料金を自由に設定できたり、そもそも店舗を持たない形で開業してよかったり、自由度がすごく高いところが魅力でした。「これだったら、自分が今までやってきたことを活かせるかもしれない」と確信して、「JLCA認定婚活カウンセラー」の資格を取得し、開業に至りました。

「JLCA認定婚活カウンセラー」認定証

■少人数制ならではの“一貫したサポート”が選ばれる理由

――大手の結婚相談所にはない、「ふくざわ結婚相談所」ならではの強みはどこにあると思いますか。

福澤:カウンセリングにいらっしゃった方から言われたのは、「最後まで同じ担当者がサポートしてくれるのが心強い」という言葉でした。

 

その方は、以前は大手の結婚相談所に入られていたそうなのですが、毎回担当者が変わったり連絡が事務的だったりして、モヤモヤした思いを抱えられていたようです。その点、当相談所は私が一貫して成婚までサポートいたしますので、そこが強みかなと思います。

――これから、どんな方に利用してもらいたいですか。

福澤:男性でも女性でも、さまざまな世代の方にいらしていただきたいですね。婚活がまったくの初めての方でも、マッチングアプリや自己流の婚活に疲れてしまった方でも、一歩踏み出せるように背中を押せるような体制を取っています。

 

ただ、そのなかでも特に30~40代の方であれば、同世代ならではの目線で的確なアドバイスを差し上げられるのではないかな、と思います。

初回カウンセリングでは、入会から成婚退会までの流れをお伝えしています

――初回のカウンセリングでは、どのようなことをお伝えされているのですか。

福澤:まずは、その方がどのようなバックグラウンドや考えをお持ちなのかを、丁寧にヒアリングしています。これまでどのような恋愛をしてきたのか、結婚に対してどのようなイメージを持っているのか……そうしたことをじっくりと伺っていますね。一旦、ご自分の状況を客観的に見つめるためのお手伝いをさせていただいているようなイメージです。

 

そうした思いを共有していただいてから、いつまでに結婚したいのか、どのような形で婚活を進めていきたいのかを、一緒に考える場にしています。

 

相談にいらっしゃる方も、結婚相談所にカウンセリングの予約をして、実際に相談にいらしてくださる時点で、結婚に対する思いはとても強くお持ちだと思うんです。なので、こちらも「私にできることは何でもやります」とお伝えしていますね。

――今、お話ししていて思ったのですが、「相談所のカウンセラーに相談している」というよりは、「同世代の友人にお話を聞いてもらっている」ような感覚で相談できそうなところも魅力だなと思いました。

福澤:そう思っていただけると嬉しいですね(笑)。

気軽な気持ちで、あなたの結婚への思いをお聞かせください

――婚活に踏み出すのを迷っている、未来の会員様に向けて、何かメッセージをいただけますか。

福澤:「相談所の無料カウンセリング」と聞くと、ハードルが高いように感じられるかもしれませんが、本当に気軽な気持ちでいらしていただきたいと思います。無理な勧誘などは一切行いませんし、「入会しなきゃいけない」というプレッシャーは感じずに、「ちょっと結婚について話を聞いてもらいたいんだよね」くらいの感覚で来てくださってOKです。

 

別の結婚相談所と比較検討するために来ていただいても構いませんし、「そもそも結婚相談所の利用が、自分に合っているのかどうか知りたい」という方でも大歓迎です。当相談所でお話しすることで、少しでも結婚に対して前向きな気持ちになっていただけたら、大変うれしいです。

――最後に、今後の抱負をお聞かせください。

福澤:まずは、当相談所から成婚されるカップルが生まれて、その方たちが「ふくざわ結婚相談所に相談してよかった」と言ってくださるとうれしいですね。ゆくゆくは「船橋の結婚相談所と言えば『ふくざわ結婚相談所』」と、船橋の方たちに思っていただけるのが理想です。

ふくざわ結婚相談所

結婚相談所

船橋駅すぐ! IBJ正規加盟店の少人数制結婚相談所です

船橋市本町6-3-10 レジデンス船橋602

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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