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船橋で活動するアーティストがデザインした手ぬぐいを、美味しい食事をいただきながら鑑賞できる「船橋アート手ぬぐい展」。
船橋大神宮の近くの「ビストロふぉーなう」店内展示スペースで、開催されていると聞いて行ってきました。
参加アーティストは、picaさん(切り絵イラストレーター)、荒井恵子さん(美術家)、驪龍さん(筆文字アーティスト)、AKIKOさん(書)、おやまかずひこさん(再生アート・つくりて工房)の5名。
この展示会の中心となったpicaさんにお話を伺ったところ、驪龍さんと荒井さんはすでに制作した手ぬぐいがあり、手ぬぐいが船橋を紹介するツールになるのではないかという発想から、実現したそうです。
「船橋」を大きなテーマに掲げ、市内在住の作家5名でオリジナル手ぬぐいの展示をすることに。
切り絵イラストレーターのpicaさんは、ふだんは紙を目の前に作品の創作活動をなさっていますが、切り絵を原画にして型を起こして染め、初めての手ぬぐいを仕上げました。

驪龍さん(1番左、右から2番目)、荒井恵子さん(左から2番目、1番右)、picaさん(中央)、おやまかずひこさん(下)の作品
ひと言に手ぬぐいと言っても、手捺染(てなせん)や注染(ちゅうせん)、梨園染(りえんぞめ)など、染め方にも種類があるそうです。
AKIKOさんの作品は書のかすれまで表現されていて、まるで紙に書かれているかのようでした。
同じく墨の世界観を表現された荒井恵子さんは、墨色のぼかしがとてもステキでした。
驪龍さんは、格子柄の手ぬぐいと、船橋の地名を書いた手ぬぐい。みなさんが暮らしている町の名前は見つかりましたか?
おやまかずひこさんは、船橋から東金へと続く街道を描きました。
picaさんは、船橋の地名の由来となった舟の橋や、船橋のキーワードをモチーフとしてちりばめた一枚。
手ぬぐいの奥深い世界に吸い込まれ、ずっと見ていたくなる空間でした。

AKIKOさんの作品
「私の大好きな自然の言葉を書の手ぬぐいにしました」
船橋アート手ぬぐい展(7月30日で終了)
会場 ビストロふぉーなう(船橋市宮本1-19-7)
定休日 月曜、第3日曜
時間 LUNCH 11:30~15:30、DINNER 17:00~21:00
問い合わせ つくりて工房(株式会社ZAP)
船橋市習志野台2-49-16 2階奥
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