船橋トピックス 身近にあるニュースを日々お届け!

ふなばしアンデルセン公園内にある子ども美術館で「アンデルセンと子ども美術館展」が開催中です。
童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンとその童話にまつわる所蔵作品を一堂に集めた企画展で、子ども美術館において開催するアンデルセンに関する展示規模としては、開館以来最大となります。
展示作品は、デンマークを代表する画家イブ・スパング・オルセンの水彩原画53点、デンマークに生まれ他国でも活躍した作家ラース・ボーの版画(リトグラフ)10点で、すべてアンデルセン童話を題材にした作品です。また、国内におけるアンデルセン研究の第一人者の故・早野勝巳氏が収集したH.C.アンデルセンに関する書籍や資料多数が展示されています。そのほか、アンデルセンが晩年に手掛けたとされるアンデルセンの屏風(複製)を始め、船橋市の姉妹都市オーデンセ市から贈られたアンデルセン童話に関するオブジェなども展示されていす。

アンデルセン童話の水彩原画や版画、アンデルセンに関する資料「早野コレクション」のほか
アンデルセンが晩年に手掛けた屏風のレプリカも展示されています。

アンデルセン童話と原画

屏風絵の中にはアンデルセンの自画像も隠れています。見つけられるかな?


34cmもあったアンデルセンの足あと

開催日時:2022年1月29日(土)~3月13日(日) 9:30~16:00
※期間中の毎週月曜日および2月15日(火)~18日(金)休園
場所:ふなばしアンデルセン公園子ども美術館 2階展示室
住所:船橋市金堀町525
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。