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船橋市郷土資料館で「海辺のようすの移り変わり」展を開催中です。船橋市南部に位置する海辺の地域にスポットを当てた企画展です。
船橋の海辺は昭和初期まで漁業等の第一次産業が中心でしたが、昭和20年代以降大規模な埋め立てが行われると、地形だけではなく産業形態やくらしの様子も変化しました。
船橋市沿岸部の風景のイメージは、世代によって異なると思います。
三田浜楽園、船橋ヘルスセンター、玉川旅館、オートレース場、ザウス、ドライブインシアター、ららぽーとTOKYO-BAY。時代ごとに革新的な施設が出現しては次々と変貌し続け、現在に至っています。
歴史や産業・くらしがどのように変化したのか、貴重な資料からその変遷をたどることができます。
貴重な資料の数々が展示されています
船橋ヘルスセンターや玉川旅館を紹介する動画

海辺の変化の様子をまとめたパネル

昭和12年発行の総武電車(現在の東武アーバンパークライン)発行のリーフレット

船橋で活動した画家・椿貞雄の描いたポスターと三田浜楽園の当時の風景
今とは異なる景色が広がっていた船橋の海辺。当時の賑わいや生活を垣間見ることのできる絶好の機会です。是非お出かけください。
2022年1月15日(土)~5月8日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)
※毎週月曜日(3月21日は除く)、2月24日(木)・3月22日(火)・5月6日(金)は休館。
無料
船橋市郷土資料館 3階 第2展示室
(船橋市薬円台4-25-19)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。