地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、船橋の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

船橋の地域情報サイト「まいぷれ」

編集部のつぶやき(千葉・船橋・市川・習志野・鎌ケ谷)

葛飾八幡宮の千本公孫樹をライトアップ! 「煌kirameki2022」が今年も開催【2022年11月26日~27日】

今年で10回目の開催「煌Kirameki」 雅楽とお囃子がかえってきます!

京成八幡駅から徒歩5分。市川市民からは「はちまんさま」と呼ばれ親しまれている葛飾八幡宮。

 

その本殿脇にある国指定天然記念物、千本公孫樹(せんぼんいちょう)がライトアップされるイベントが今年も開催されます。

 

今年の開催は11月26日(土)~27日(日)の2日間。1年で4時間だけの特別な時間です。今年で10回目の開催!

開催概要

今年も煌めきます!

 

日時2022年11月26日(土)~27日(日)雨天決行
時間18時~20時(開門17時50分)
場所

葛飾八幡宮

(JR本八幡駅北口から徒歩7分、京成線京成八幡駅から徒歩5分)

 

推定樹齢1200年の大きなイチョウが金色に輝きます

 

葛飾八幡宮の拝殿脇にある千本公孫樹は、推定樹齢1200年といわれる大きなイチョウ。このご神木は、国指定の天然記念物で、秋になると参道の銀杏並木と同じく黄色く色づくのを楽しみにしている人も多いと思います。

 

「煌Kirameki2022」は、このイチョウが期間限定でライトアップされるイベントです。

 

この写真が撮影された11月20日時点では色づき始めで、まだ下の方は青みが残っていました。

境内を穏やかに見守るような千本公孫樹

当日はライトアップによって金色に光り輝きます。それ以外の光は最小限になるため、大きな千本公孫樹が境内で圧倒的な存在感を放ってとても美しいです。

拝殿より高い千本公孫樹が煌めきます

地域の子供たちによる手作りの灯篭

 

参道のイチョウがちょうど色づいていて、黄金色のシャワーのよう。この参道には当日、子どもたちが絵やメッセージを書いた手作りの灯篭が飾られます。今年はコロナの終息と医療従事者の方々へのメッセージが込められているそうです。

参道に飾られる灯篭

光もメッセージもあたたかい

この光に導かれた先にある千本公孫樹はやはりとても幻想的です。

塩害、コロナと災難続きでも放つこの力強さ!

 

千本公孫樹には白蛇が棲んでいて、見た者は幸福を授かることができるそうです。

千本公孫樹の下で披露される雅楽やお囃子

 

コロナ禍でライトアップ以外の催しを中止していたこのイベントですが、今年はお囃子と雅楽が帰ってきます!

 

11月26日(土)18時より  雅風会による雅楽演奏

11月27日(日)18時より  八幡囃子保存会によるお囃子

 

甘酒の配布は引き続き中止となりますが、境内が少し賑やかさを取り戻すのは嬉しいですね!

夜の境内に響く雅楽やお囃子はとても神秘的です。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

この記事に関するキーワード