アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ
背骨を動かせるようになってから、この姿勢を日頃から出来るようにする。これが良い姿勢を習得する近道です
こんにちは。アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボです。
今回は、当店でも姿勢改善の基本としてお伝えしている「良い姿勢」と「あご引き運動(チンタック)」、そして見落とされがちな「背骨のフレキシブルな動き」についてご紹介します。
背すじが伸びていても起こる「隠れ腰痛」とは?
一見、背すじがスッと伸びている方でも、腰痛を抱えているケースは少なくありません。そういった方に前屈・横に倒す・背骨を反らすなど、背骨のいろいろな方向の動きをやってもらうと、ほとんど動かせないことが多いです。
背骨は首7個・胸12個・腰5個の関節の集合体です。この一つひとつがしなやかに動いてこそ、衝撃を分散し、負担が一点に集中しない身体になります。見た目だけ「まっすぐ」でも、背骨が固まっていると、隠れた腰痛リスクを抱えた状態になってしまいます。
そして、良い姿勢がしっかり取れるということは、「あえて崩す」悪い姿勢もコントロールして取れるということでもあります。自分で良い姿勢と悪い姿勢を行き来できる人ほど、身体の使い方の幅が広く、負担の分散もしやすくなります。
まずは基本姿勢をチェック
壁があれば、かかと・お尻・背中を軽くつけて立ってみてください。このとき、
を意識すると、「立ちやすく・呼吸しやすい」基本姿勢に近づきます。ここが、良い姿勢づくりと背骨ケアのスタートラインです。
チンタック(あご引き運動)のやり方
続いて、首のポジションを整える「チンタック」を行っていきます。
1)壁に背を向けて立ち、後頭部・肩・お尻を壁につけ、かかとは壁から1cmほど離します
2)このとき視線は正面に向け、水平をキープします
3)あごを下に引くのではなく、「真後ろ」にスライドさせるイメージでゆっくり引きます
4)首の後ろがスッと伸びる感覚が出たところで止め、5~10秒キープ
5)力を抜いて元の位置に戻す、という動きを10回ほど繰り返します
ポイントは、肩の力を抜いてリラックスすることと、あごを引いても目線を下げないことです。パソコンやスマホで前に出がちな頭の位置をリセットし、首〜腰への負担を軽くするのに役立ちます。
背骨をしなやかに動かして「隠れ腰痛」を予防
良い姿勢は「形」だけでなく、「動いたときにスムーズかどうか」も大切です。アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボでは、
を組み合わせて、「よく動く背骨」と「ラクに保てる良い姿勢」づくりをサポートしています。
チンタックのようなシンプルな動きも、デスクワークの合間やテレビを見ているときなど、道具なしでいつでもできる便利なセルフケアです。「気づいたときに数回行う」だけでも、首の後ろの伸び感や、頭の位置の変化を実感しやすくなります。
ご自分の姿勢のクセや、首・腰まわりの違和感が気になる方は、一度アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボで背骨の動きと姿勢をチェックしてみませんか。
施設の点検や整備のため全面休館することがあります。
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健康寿命 = 良い姿勢を保つ| 名称 | アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ |
|---|---|
| フリガナ | アップスフィットネスクラブシセイラボ |
| 住所 | 274-0065 船橋市高根台6-2-18 |
| アクセス | 京成松戸線高根木戸駅より徒歩4分 |
| 電話番号 | 047-767-9972 |
| メールアドレス | upsgym@ta.so-net.ne.jp |
| 営業時間 |
施設の点検や整備のため全面休館することがあります。 |
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| 開業日 | 2018年09月01日 |
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