船橋市の水回りリフォーム専門店 「湧水堂」の魅力紹介!
京成松戸線・高根公団駅から徒歩3分。 2025年春に誕生した水回りリフォーム専門店「湧水堂」の創業メンバーの一人、下村奈生(しもむら なお)さんにインタビューしました。
インタビュー場所に現れた下村さんは、25歳という若さながら、どこかベテランのような落ち着いた雰囲気を纏った方。 今回は、吉原社長と共に歩み始めた経緯や、下村さんが大切にしている「お客様への誠実さ」について詳しくお話を伺いました。

もともとリフォーム業で働いていた下村さんは、吉原社長との縁があり、社員として「湧水堂」のスタートを共にしました 。
湧水堂の営業スタイルで特徴的なのは、下村さん自身が営業活動だけでなく、可能な限り現場での作業も直接行う点です。
「蛇口やトイレ、洗面台の交換など、自分にできる作業は自分で行います。基本的な作業を営業担当である僕自身が担うことで、お客様には安心していただけることが多いです」と下村さんは語ります。
このスタイルなら、打ち合わせで伝えたことが現場で食い違う心配もありません。
何より、一度お話しして人柄を知っている下村さんが作業してくれるのは、お客様にとっても心強いはずです。

下村さんが営業において最も大切にしているのは「誠実さ」です。
しかし、最初から堅苦しい話ばかりをするわけではありません。まずお客様と「仲良くなること」にあります。
「仲良くなることで、お客様が抱えている本当の悩みを聞き出しやすくなります」と下村さんは語ります。
プライベートでは自分から積極的に前に出るタイプではないと言いますが、仕事の場では天候などの些細な世間話から会話を広げ、丁寧にお客様との距離を縮めていきます。
「お客様から『ここを交換してほしい』と頼まれても、そのまま受けるだけではありません。『今、他に困っていることはありませんか?』『改善できたら嬉しいことは?』と踏み込んでお聞きすることで、交換以外の解決策や、さらに生活が便利になるプラスアルファの提案ができるんです。」と下村さん。
自分の売上を優先するのではなく、お客様にとっての最善は何かを共に考える 。その姿勢があるからこそ、お客様は「相談してよかった」と心から満足してくださるのです。

下村さんは現在、吉原社長の発想力や行動力から多くを学んでいます。
「吉原さんは自分が持っていない視点を持っていて、学ぶことばかりです。特にお客様への接客を見ていて感じるのは、ただ問題を解決するだけでは不十分だということ。お客様の期待を少しだけ超える丁寧な作業や提案をすることで、それが『感動』に変わります。」と熱を込めます 。
それを象徴する印象的なエピソードがあります 。
あるユニットバスのリフォームを担当した際、デザインに非常に強いこだわりを持つお客様がいらっしゃいました。
下村さんはお客様が100%納得できるデザインを見つけるため、メーカーごとの微妙な違いを徹底的に調べ、何度もカタログをめくり、一緒にショールームを何件も回りました。
決定までに1ヶ月近い時間を要することもありましたが、下村さんは一切妥協しませんでした。
「長く使うものだからこそ、お客様の感性に寄り添いたかった 。結果として喜んでいただけた姿を見て、やり抜いてよかったと実感しました」
「水回りの依頼は不安」というイメージを「湧水堂なら安心」という信頼に変える。
社長から受け継いだその信念は、確実に下村さんの中に根付いています。

穏やかで落ち着いた語り口の下村さんですが、プライベートの話になると、25歳の青年らしい情熱的な一面が見えてきます 。
ストレス発散と体型維持のために、週3回はジムに通い、週に1回は5kmから10kmのランニングをしているそう。
特に大会出場などの具体的な目標があるわけではなく、「すでに習慣化しているから」という理由でこのルーティンを続けているそうです 。
この「決めたことをやり抜く」姿勢は、仕事での迅速なレスポンスや、誠実な顧客対応の土台となっています。
また、吉原社長も従業員のプライベートの充実を強く願っており、顧客の予約状況を見ながら休みの調整を柔軟に行ってくれるそうです 。そんな働きやすい環境が、下村さんのストイックな自己研鑽を支え、結果としてお客様への質の高いサービスへと還元されています

下村さんにこれからのメッセージを伺うと、真っ直ぐな眼差しでこう答えてくれました。
「一番嬉しいのは、お客様から『湧水堂だったら安心して頼めるよ』と言っていただける瞬間です。
水回りのトラブルやリフォームは、お客様にとって大きな不安を伴うもの 。だからこそ、連絡を待たせない、説明を怠らないといった『誠実さ』をこれからも突き詰めていきたいです。」
まいぷれ編集部より
自分の利益よりも、目の前のお客様が抱える困りごとに耳を傾け、どうすればより良い解決策を提案できるかを最優先する姿勢が特に印象的でした。
特に、週3回のジム通いを欠かさないというストイックな習慣は、下村さんの「一度決めたらやり遂げる」という仕事への責任感の強さを物語っているように感じました。
「どこに頼めばいいかわからない」と不安になりがちな水回りのリフォーム。
下村さんのような「顔が見えて、誠実に寄り添ってくれる」担当者の存在は、何よりの安心材料になるはずです。お家のことで何かお悩みがあれば、ぜひ湧水堂に相談してみてください。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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