「中学生と赤ちゃんふれあい事業」は、赤ちゃんとその保護者に参加してもらい、中学生が赤ちゃんを抱っこしたり、一緒に遊んだり、保護者から子育ての話や出産にまつわる話を聞いたりして交流する事業です。
また命の大切さを理解し、正しい知識を身につけてから赤ちゃんとふれあうことを目的とし、次の4つの講座を組み合わせて実施しています。
令和8年度「赤ちゃんふれあいタイム」の参加者募集についてはこちら
助産師の講話を実施します。学校の授業枠1~2時間を利用し、命が宿る様子や胎児の成長など、視覚に訴える教材を通して学びます。おなかにいる時の赤ちゃんの心音と中学生の心音を聞き比べるなど貴重な体験をし、命の不思議さや大切さについて考えます。

助産師の指導のもと、赤ちゃんのお世話の仕方を実習形式で学びます。学校の授業枠1時間の中で実施します。赤ちゃんの人形を使い、抱き方・オムツ交換の仕方・妊婦体験ジャケットの装着などを通して、妊婦さんやお母さんの気持ちを理解します。

市内の産婦人科を訪問します。産まれたばかりの赤ちゃんを抱かせてもらったり、出産を終えたお母さんから話を聞いたりします。人形とは違った赤ちゃんの温かみや命の重み、誕生の喜びを知ることができます。

児童ホームを利用している赤ちゃんや保護者とふれあい楽しく交流する時間です。赤ちゃんを抱いたり、あやしたり、保護者から子育ての話を聞き、赤ちゃんの可愛さを実感することができます。また、実際にミルクを飲ませたり、オムツ交換をしたりと、育児の楽しさや大変さも体験します。

「赤ちゃんふれあいタイム」は、中学生が赤ちゃんとふれあうことで命の尊さを感じてもらい、子どもに対する愛着を育み、将来の子育てにつながる予備体験をしてもらうことを目的としています。
つきましては、実施にあたりご協力いただける赤ちゃんボランティア(乳幼児親子)を募集いたします。未来のパパママのためにぜひ皆様のお力をお貸しください!
中学生は「講話 大切な命」、「赤ちゃん講座」で命の大切さや赤ちゃんの抱き方などの基本を学んでから参加します。
これまでに参加していただいた乳幼児保護者からは、「楽しい時間を過ごすことができた」、「中学生が積極的に関わってくれて子どもが楽しそうだった」、「我が子の新しい一面を知ることができた」など素敵な感想をいただきました。
お申し込みは船橋市スマート申請システムにて受付いたします。ぜひ、ご参加ください。
※表が見切れる場合は左右にスクロールしてください。
| 会場・参加中学校 | 開催日時 | 定員 | 受付開始日時※1 (すべて午前9時から) |
|---|---|---|---|
| 芝山中学校 | 6月5日(金曜日) 午前10時45分~11時45分 | 50組 | 5月1日(金曜日) |
| 高根中学校 | 7月15日(水曜日) 午前10時45分~11時45分 | 50組 | 6月1日(月曜日) |
| 塚田児童ホーム (旭中学校) | 7月23日(木曜日) 午前10時30分~11時30分 | 20組 | 6月15日(月曜日) |
| 宮本児童ホーム (宮本中学校) | 8月21日(金曜日) 午前10時30分~11時30分 | 20組 | 7月15日(水曜日) |
| 北部公民館 (豊富中学校) | 1月27日(水曜日) 午前(時間未定)※2 | 20組 | 12月15日(火曜日) |
| 前原児童ホーム (二宮中学校) | 3月4日(木曜日) 午前(時間未定)※2 | 30組 | 2月1日(月曜日) |
※1:受付期間の終了日は、各開催日の2日前午後5時となります。
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