市内に存在する分譲マンションを対象に、分譲マンション実態調査を実施いたしました。
市内には、築40年を超える分譲マンションが約400棟あり、今後、大規模修繕や建替え時期を迎えることが予測されます。
また、この度実施した調査の結果では、居住者の高齢化と管理組合の担い手不足がより顕著になっており、分譲マンションの高経年化と居住者の高齢化が課題といえます。
調査結果につきましては、今後、分譲マンションに関する施策の検討や「船橋市住生活基本計画」の改定の基礎資料として活用させていただきます。
なお、マンション管理組合、管理会社の皆様には、船橋市分譲マンション実態調査にご多忙の中ご協力いただき、心より感謝申し上げます。
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