高齢になっても、いきいきと自分らしく、住み慣れた地域で暮らし続けられることは、誰にとっても望ましいことであり、そのためには住み慣れた地域に居住が確保されていることが前提になります。そのため、本市では、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる住まいの実現をめざして、平成28年3月に「船橋市高齢者居住安定確保計画」を策定し、平成30年3月に一部改定を行いました。
本計画は、「高齢者の居住の安定確保に関する法律(平成13年4月法律第26号)(高齢者住まい法)」に基づく高齢者居住安定確保計画として策定しました。船橋市住生活基本計画及び高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画「いきいき安心プラン」との連携・整合により、相互補完を図ります。
計画期間は、平成28年度から32年度の5年間とします。また、3年ごとに策定する高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画との調和を図るため、平成30年3月に一部改定を行いました。
船橋市高齢者居住安定確保計画概要版(平成29年度一部改定版)
船橋市高齢者居住安定確保計画策定委員会(別のページが開きます)
船橋市高齢者居住安定確保計画改定委員会 (別のページが開きます)
船橋市高齢者居住安定確保計画の素案に対する意見募集の実施結果(別のページが開きます)