女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため、厚生労働省では3月1日から3月8日を「女性の健康週間」と定め、女性の健康に関する知識の向上と、女性を取り巻く健康課題に対する社会的関心の喚起を図るため、国民運動を展開しています。国及び地方公共団体、関係団体等、社会全体が一体となって様々な取組や普及啓発を行っています。
この機会に自分のこころとからだの健康に向き合ってみましょう。
【日時】3月3日(火曜日)~27日(金曜日)
【場所】フェイス5階エスカレーター脇、保健福祉センター1階地域交流スペース
女性は、ライフステージごとに女性ホルモンが劇的に変化するという特性等を踏まえ、人生の各段階における健康課題の解決を図ることが重要です。また、妊婦の健康はこどもの健康にも影響することから、妊婦の健康増進を図ることも重要です。


出典:厚生労働省「働く女性の心と体の応援サイト」、「ふなばし健やかプラン21(第3次)」

骨粗しょう症は、骨の強度が低下してもろくなり、骨折しやすくなる病気です。
骨粗しょう症になると、骨折しやすくなり、介護が必要になるリスクが高くなります。
骨の強度が低下する原因として、女性ホルモンであるエストロゲンの欠乏、加齢、運動不足などが考えられています。エストロゲンが低下した閉経後の女性で発症しやすく、日本人女性のうち60代の22.8%、80代の56.2%が骨粗しょう症といわれています。
骨粗しょう症自体では自覚症状はありません。定期的に骨密度(骨の強度)の変化を確認することで早期に発見することができます。
市では骨粗しょう症検診を行っています。
対象となる年齢や受診時期等については、「令和7年6月から骨粗しょう症検診が始まります」(内部リンク)をご覧ください。
市と包括連携協定を締結する大塚製薬株式会社と連携し、女性の健康維持や健康増進に関する情報をまとめたチラシを作成しました。このチラシでは、女性特有の健康課題とそのセルフケアのポイントがわかりやすく解説されています。
女性の健康と新セルフケアの実践(PDF形式 2,282キロバイト)