株式会社 空設計
7月から8月にかけては、集中豪雨やゲリラ豪雨が発生しやすいです。
近年は下水道の排水能力を超える大雨が増えており、道路の冠水や住宅の浸水被害への警戒がより必要になっています。
特に湾岸や河川に近い西船橋・本八幡周辺エリアでは、地盤の特性と合わせて水害リスクを正しく把握しておくことが大切です。
■ハザードマップの更新状況とリスクの確認
空設計が対応している松戸市・市川市・船橋市では、それぞれ最新のハザードマップを公開しています。
船橋市: 津波浸水想定や液状化発生予測のほか、洪水・内水・高潮ハザードマップなどをWeb上で公開しています。
松戸市: 想定最大規模降雨の降雨条件を1時間あたり153ミリへと大幅に引き上げた、内水ハザードマップを配布しています。
これらのマップでは、浸水が想定される地域や深さが色分けして示されています。
■雨が続く時期の「地盤の緩み」と建物の強さ
大雨が続くと地盤に大量の水がしみ込み、地表面の柔らかな層や軟弱な地盤は緩みやすくなります。
特に液状化や浸水のリスクが指摘されているエリアでは、地盤の緩みが建物の基礎や構造に影響を与え、不同沈下などのリスクに繋がる可能性があります。
こうした大雨や長雨によるリスクに備えるには、ハザードマップで土地のリスクを確認するだけでなく、「その土地の上に、どのような状態で家が建っているか」という建物自体の強さを知ることが重要です。
■ハザードマップの見方と「耐震診断」のすすめ
ハザードマップを使って、自宅周辺の避難ルートや冠水しやすい場所を確認しておくことは、事前の避難計画づくりに役立ちます。しかし、マップに示されている浸水域はシミュレーションであり、実際の状況とは異なる場合もあります。
住まいそのものを、水害や大雨に伴う二次災害から守るには、家全体の構造バランスや基礎の状況を客観的に把握しておく必要があります。
空設計では、地域密着の知見を活かし、土地の特性に合わせた無料の耐震診断やアドバイスを行っています。
大雨や台風が本格化する前に、まずはご自宅の足元と構造の健康状態を一緒に確認してみませんか?
お気軽にご相談ください。
土・日曜、祝日定休
営業時間外もお急ぎの方はお電話ください。
| 名称 | 株式会社 空設計 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキカイシャ クウセッケイ |
| 住所 | 273-0035 船橋市本中山4-4-1 106 |
| アクセス | JR下総中山駅南口より徒歩9分 |
| 電話番号 | 0120-500-577 |
| 営業時間 |
土・日曜、祝日定休 |
| 駐車場 | あり 1台 |
| ホームページ | https://www.kusekkei.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/pJrm5vW |
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