株式会社 空設計
8月から9月にかけては、全国各地でゲリラ豪雨が相次ぎました。
こうしたゲリラ豪雨の直後は、住まいの見えない場所に水や湿気が溜まりやすくなっています。特に、庭に土を盛ったり花壇を設けたりしたことで、建物まわりの地面が高くなっている場合は注意が必要です。
■敷地への土盛りで高まる「床下浸水・腐食」リスク
道路の舗装や周辺環境の変化に合わせて、敷地に土を盛ったり花壇を設置したりした結果、床下通気口が埋まってしまっているケースが散見されます。外側の地盤が床下より高くなると、大雨の際に雨水が床下へ流れ込みやすくなります。
床下に水や湿気が留まると、家を支える大切な土台や柱などの木材が水分を含み、シロアリの発生や腐食を引き起こす原因になることがあります。土台の腐食が進むと、建物の耐震性能にも影響を及ぼす傾向にあります。
ご自身で確認する際は、まず屋外の床下通気口が土や鉢植えなどで塞がれていないか、通気が確保されているかをチェックしてみることが大切です。
■悪質な「床下・耐震点検商法」にご注意ください
こうした床下の湿気や耐震への不安につけ込む、悪質なリフォーム商法も存在します。
過去には、高額な床下換気扇を勧められて設置したものの、作動時間以外は風穴を塞いでしまい、かえって湿気を閉じ込めてしまった事例がありました。また、床下に不要な金物を取り付けて「耐震補強になる」と偽る手口や、近年では「屋根瓦がずれている」と偽って点検を迫る手法なども報告されています。
不安を感じた際はその場で契約せず、信頼できる建築士などの専門家へ相談することが被害を防ぐ手立てとなります。
■正しい現状把握と適切なメンテナンスを
床下の状態や住まいの耐震性は、外観だけでは判断が難しいものです。
空設計では、専門的な視点から床下や構造の調査を行い、お住まいの状況に合わせた適切なアドバイスを実施しております。ゲリラ豪雨を経験した今だからこそ、ご自宅の健康状態を正しく把握してみませんか?
無料の耐震診断や点検のご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
土・日曜、祝日定休
営業時間外もお急ぎの方はお電話ください。
| 名称 | 株式会社 空設計 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキカイシャ クウセッケイ |
| 住所 | 273-0035 船橋市本中山4-4-1 106 |
| アクセス | JR下総中山駅南口より徒歩9分 |
| 電話番号 | 0120-500-577 |
| 営業時間 |
土・日曜、祝日定休 |
| 駐車場 | あり 1台 |
| ホームページ | https://www.kusekkei.com/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/pJrm5vW |
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