株式会社 空設計
大規模な災害が発生した際、自宅の安全が確保できる場合には、避難所だけでなく在宅避難という選択肢もあります。
避難所での生活には環境やプライバシー面での負担も生じるため、地震や水害に耐えられるよう事前に補強を行い、自宅で安全に過ごせる「シェルター化」を進めておくことも大切です。
■高気密・高断熱住宅で注意したい浸水後の影響
意外と思われるかもしれませんが、築浅の高気密・高断熱な住宅ほど、水害に遭った際のリスクが高くなる傾向にあります。
現代の住宅は床を施工してから壁を立てる構造が多く、気密性に優れている反面、風や湿気が抜けにくい性質を持っているからです。
一度床上浸水などが起きると、壁内部の断熱材や石膏ボードが水分を吸い上げ、自然乾燥させることが難しくなります。
その結果、壁全体の解体や撤去を伴う大規模な改修が必要になるケースがあります。また、床材のベニヤ板も水に浸かることで接着面が剥がれ、強度が低下する恐れがあります。
自治体による床上浸水時の手当や補助制度を利用する方法もありますが、修繕費用をすべてカバーするのは難しいのが実状です。
■自治体の耐震補助金を活用した事前対策
水害や巨大地震への不安を減らすためには、被災後の修繕ではなく、災害が起きる前の事前補強が欠かせません。
松戸市・市川市・船橋市などの各自治体には、最大100万〜115万円程度の耐震改修補助金制度が設けられています。
また、壁の配置バランスや床下の構造を補強しておくことで、地震の揺れに耐えやすくなるだけでなく、浸水時の被害を抑えることにもつながります。
■災害時に頼れる、我が家のシェルターを目指して
ご自宅が地震や水害に対してどの程度の耐久性を備えているかは、専門的な診断を受けることで把握できます。
空設計では、建築士の視点による無料の耐震診断を行い、自治体の補助金申請サポートから適切な補強工事までワンストップで対応しております。
災害時に「家族が自宅で安全に過ごせるか」を確認する第一歩として、お気軽にご相談ください。
土・日曜、祝日定休
営業時間外もお急ぎの方はお電話ください。
| 名称 | 株式会社 空設計 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキカイシャ クウセッケイ |
| 住所 | 273-0035 船橋市本中山4-4-1 106 |
| アクセス | JR下総中山駅南口より徒歩9分 |
| 電話番号 | 0120-500-577 |
| 営業時間 |
土・日曜、祝日定休 |
| 駐車場 | あり 1台 |
| ホームページ | https://www.kusekkei.com/ |
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