1日15分!楽譜が速く読めるようになる自宅練習
川島広明ドラム教室

楽譜は本を読むように歌うことが重要です!
こんにちは!
船橋日大前駅から徒歩6分の場所にある「川島広明ドラム教室」です。
「楽譜を読むのが苦手で、叩き始めるまでに時間がかかってしまう…」
「新しい曲に挑戦したいけど、譜読みが面倒で後回しにしがち…」
そんなお悩みはありませんか?
楽譜をスラスラ読めるようになると、ドラムはもっと楽しくなります!
今回は、1日15分でできる、楽譜に慣れるための自宅練習ドリルをご紹介します。
■ 目標は「譜読み→叩く」を15分で!
毎日少しずつでも楽譜に触れる時間を作ることが、譜読みスピードを上げる一番の近道です。
そこでおすすめなのが、「15分で曲の一部分をマスターする」という短時間集中トレーニングです。
練習に使うのは、8ビートが中心のJ-POPの楽譜がおすすめです。
まずはAメロやサビなど、8小節程度の短いセクションから始めてみましょう。
譜読みの練習なので、絶対に簡単な楽譜で練習してください。
■ 15分ドリルの進め方
15分の内訳はこんなイメージです。
【最初の5分】声に出してリズムを読む
まずはスティックを持たずに、楽譜を目で追いながら声に出してリズムを歌ってみましょう。
バスドラムは「ドン」、スネアは「タン」、ハイハットは「チチチ」など、自分なりの言葉でOKです。
(例)「ドン・チ・タン・チ・ドン・チ・タン・チ」
いきなり叩こうとせず、まずは頭の中でリズムを正確にイメージすることが重要です。
【次の5分】ゆっくり手足を動かしてみる
声に出してリズムが掴めてきたら、今度はゆっくりとしたテンポで、リズムを歌いながら実際に手足を動かしてみます。
この時、焦って速く叩く必要はありません。
一つひとつの音符を確かめるように、丁寧な動きを心がけましょう。
「ドン」と歌えばバスドラム、「タン」と歌えばスネアというように、歌ったリズムと手足を結びつけることが重要です。
難しい部分は、さらにテンポを落として反復練習します。
【最後の5分】原曲に合わせて叩いてみる
最後に、練習した部分を原曲に合わせて叩いてみましょう!
最初はついていけないかもしれませんが、「曲に合わせて叩けた!」という成功体験を味わうことが大切です。
完璧でなくても大丈夫。楽しむことを忘れずに!
■ 続けることで、初見にも強くなる!
この15分ドリルを毎日続けることで、楽譜の記号やリズムパターンが自然と頭に入ってきます。
「このパターン、前の曲でも出てきたな」
という発見が増えてくると、知らない曲の楽譜でも、スラスラと読めるようになってきますよ。
慣れてくると楽譜を見た瞬間に頭の中にリズムが流れます。これは本を読むときと同じです。
本を読むとき、文字を見ると頭の中で喋っているでしょう。
楽譜も同じで、音符を見ると頭の中でリズムを歌えるようになります。
本を読む場合:「ありがとう」と書かれていれば、頭の中で「ア・リ・ガ・ト・ウ」と喋る
楽譜を読む場合:「🎵🎵♬♬」と書かれていれば、頭の中で「タンタン・タンタン・タカタカ」と歌う
同じことです!!
当教室では、一人ひとりのレベルに合わせて、このような自宅練習の課題や楽譜の選び方も丁寧にアドバイスしています。
「やってみたい」という気持ちがあれば大丈夫。
私たちと一緒に、ドラムの楽しさを広げていきましょう!
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