あなたはどこから練習する?ドラム上達に必要な8つの要素!
川島広明ドラム教室

ドラム上達のための8要素ピラミッド
こんにちは!
船橋日大前駅から徒歩6分の場所にある「川島広明ドラム教室」です。
「ドラムの練習をしているけど、なかなか上達しない…」
「何から手をつければいいのか分からない…」
そんなお悩みはありませんか?
ドラムの上達には、いくつかの要素があり、それらを順番に積み上げていくことが大切です。
今回は、ドラムが上達するために必要な8つの要素をピラミッド形式でご紹介します!
■ □ ドラム上達のピラミッド
このピラミッドは、ドラム演奏の土台から応用までを段階的に示しています。
下から順番に見ていきましょう!
1. ストローク
すべての基本となる、スティックの振り方です。安定した音を出すための土台となります。
2. 音符
ストロークが安定したら、音符の練習です。リズムやフィルインはこの音符の集まりで作られています。これらを叩けるようになると、ドラムフレーズが格段と叩きやすくなります。
3. 手順
先程の音符が理解できたら、次は手順です。右手と左手をどのような順番で動かすか、ということです。スムーズな演奏には欠かせません。
4. リズム
ここでやっとドラムセットでリズム練習です。曲の8割を占めるのがリズムです。J-POPの多くは「8ビート」でできています。他にも16ビートやシャッフルなど様々なリズムが存在します。
5. フィル&ソロ
リズムの他に曲の2割を占めるのがフィルインです。曲を彩る「おかず」や、見せ場となるソロ演奏です。ここから表現の幅が広がります。
6. グルーヴ
ただ楽譜通りに叩いても音楽にはなりません。リズムやフィルインをより聴いている人が心地よくなるような「ノリ」のことをグルーヴといいます。演奏に深みが出てきます。
7. テクニック
さらに表現の幅を広げるためにテクニックは重要です。より高度な演奏をするための技術です。表現したいことに合わせて磨いていきます。
8. 楽曲
これら7要素ができたら、最終的に、これらの要素を組み合わせて一曲を演奏します!ドラムが使われている楽曲にはポップスやロック、またはジャズ、ラテンなど多くの音楽スタイルが存在します。いろんなスタイルを習得して、個性を磨いていきましょう。
■ □ 自分の現在地を知ることが上達の近道!
やみくもに練習するのではなく、自分が今どの段階にいるのか、次に何を練習すべきかを意識することが、効率的な上達への一番の近道です。
例えば、「リズムが崩れてしまう」という悩みがある方は、もしかしたら土台である「ストローク」や「音符」を叩くとき、不安定なのかもしれません。
練習していて【できないのは何が原因なのか】を探していきましょう。
当教室のレッスンは、講師と一対一の完全プライベート制です。
生徒さん一人ひとりの現在地をしっかりと見極め、「今、あなたに必要な練習はこれです」と的確にアドバイスします。
「自分の課題が分からない」「もっと効率よく練習したい」という方は、ぜひ一度、無料体験レッスンにお越しください。
一緒にあなただけの上達プランを考えましょう!
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