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シャッフルが跳ねない原因は「3連符の3つ目」にあります

川島広明ドラム教室

シャッフルの秘訣を習得「シャッフルが跳ねない原因は「3連符の3つ目」にあります」

シャッフルの秘訣を習得

こんにちは! 船橋日大前駅から徒歩6分、川島広明ドラム教室です。

「シャッフルを叩くと、だんだん普通の8ビートっぽくなってしまう」「跳ねている感じが出ない」と感じているドラム歴1〜2年くらいの方へ。シャッフルが跳ねない原因は、センスではなく「3連符の3つ目を感覚的に捉えきれていないこと」にあります。

まずは、この3連符の3つ目の位置を、耳と身体の両方でしっかりつかむことから始めてみましょう。


なぜシャッフルがただの8ビートになってしまうのか

シャッフルを叩いているつもりなのに、気づくとストレートな8ビートのようなノリになってしまうことがあります。

これは、3連符の3つ目の位置があいまいなまま叩いていると、どうしても「慣れている8分音符の2つ目」に引き寄せられてしまうからです。

結果として、

  • 最初は跳ねていたのに、だんだん普通の8ビートに近づいていく
  • 「タッタタッタ」という跳ねる感じが弱くなっていく

という現象が起きやすくなります。ここを直すための第一歩が、3連符の3つ目をきちんと感じられるようにすることです。


ステップ1:「ピココ」で1つ目と3つ目をハイハットで叩く

まずはBPM40くらいの“かなりゆっくり”なテンポにメトロノームを設定し、3連符で鳴らします。

メトロノームが「ピココ・ピココ…」と鳴っているイメージを持ってみてください。

  • 「ピ」=3連符の1つ目
  • 「ココ」=3連符の2つ目・3つ目

この状態で、ハイハットで3連符の1つ目と3つ目を打つ練習をしてみましょう。

  • 1つ目(ピ)でハイハット
  • 2つ目(コ)はお休み
  • 3つ目(コ)でまたハイハット

という形です。最初はゆっくりで構いませんので、メトロノームの「ピココ」に合わせて、1つ目と3つ目を正確に叩けるように繰り返してみてください。


ステップ2:「ココピ」にひっくり返して、3つ目を「ピ」にする

次のステップでは、先ほどの「ピココ」の捉え方を「ココピ」に入れ替えます。

イメージとしては、

  • 「ココピ・ココピ…」と聞こえるように、メトロノームの感じ方を変える
  • このときの「ピ」が、3連符の3つ目に来る

という状態です。

さきほどは「ピ」が1つ目でしたが、今度は「ピ」が3つ目に来るように、耳の中で聞き方をひっくり返すイメージです。

この状態で、またハイハットで3連符の1つ目と3つ目を叩いてみてください。少し不思議な感覚かもしれませんが、3連符の3つ目に「ピ」が重なっている状態を繰り返すことで、3つ目の位置がだんだんとハッキリしてきます。


ステップ3:4分クリックで「3つ目」と4分を合わせる

最後のステップでは、メトロノームを4分音符で鳴らし、その4分の位置を3連符の3つ目として感じる練習をしていきます。

やることはシンプルで、

  • メトロノームは4分音符で「ピ・ピ・ピ・ピ…」と鳴らす
  • 自分の中で3連符を感じながら、1つ目(無音)と3つ目(ピ)のタイミングでハイハットを叩く

という流れです。このときも、まずはBPM40くらいのかなりゆっくりしたテンポから始めてください。

最初は「どこが3つ目なのか分からない…」と感じるかもしれませんが、クリックをよく聞きながら、3連符を心の中でカウントしていくうちに、少しずつ3つ目と4分が重なる感覚がつかめてきます。

この練習に慣れてきたら、BPMを少しずつ上げていくことで、実際のテンポに近い感覚へとつなげていけます。


実際のシャッフルは「3つ目より少し後ろ」もあり得ます

ここまでのステップで、「3連符の3つ目をきっちり感じる」ところまではかなり近づけます。

一方で、実際のシャッフルのグルーヴでは、

  • 3連符の3つ目よりも、少し後ろ側に重たい感じになる
  • 16分音符の4つ目のように錯覚することがある

といったニュアンスの違いが出てくることもあります。

これは叩くドラマーによっても違う部分なので、好きなドラマーのCDや音源をよく聴きながら、「この人のシャッフルはどれくらい跳ねているんだろう?」と耳を向けてみるのがおすすめです。

まずは3連符の3つ目をしっかりつかむことをスタート地点にして、そこから少し後ろに置いてみたり、ニュアンスを変えてみたりしながら、自分の「ちょうどいい跳ね方」を探していきましょう。


教室レッスンでは「聴き方」と「叩き方」をセットで練習します

当ドラム教室のレッスンでは、今回ご紹介したような

  • 3連符の3つ目をつかむためのメトロノーム練習
  • 「ピココ」「ココピ」の感じ方を使ったトレーニング
  • 4分クリックで3つ目を捉える練習
  • CDや音源を聴きながら、シャッフルの跳ね方を一緒に確認する時間

などを、ドラム歴1〜2年くらいの方にも分かりやすく、段階的に行っています。

「シャッフルを叩いているつもりなのに、どうしても跳ねない」「気づくと普通の8ビートになってしまう」という方は、ページ下のボタンから無料体験レッスンの詳細をご覧いただき、ぜひ一度ご相談ください。3連符の3つ目の感覚を、一緒に身体でつかんでいきましょう。

  • 営業時間外12:00〜21:00
    詳細
    • 日曜日 12:00~21:00
    • 月曜日 12:00~21:00
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    • 土曜日 12:00~21:00

基本情報

名称川島広明ドラム教室
フリガナカワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ
住所274-0060 船橋市坪井東1-20-1
アクセス東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分
東葉高速線北習志野駅より徒歩18分
東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分
電話番号090-6474-2870
メールアドレスkawashimahiroaki@gmail.com
営業時間
日曜日
12:00~21:00
月曜日
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火曜日
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水曜日
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土曜日
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クレジットカードVISA/Master/JCB/American Express
電子マネー・その他PayPay
駐車場なし
近隣にコインパーキングあり
開業日2025年09月16日
ホームページhttps://online-lesson.kawashimahiroaki.net/
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