川島広明ドラム教室
ドラム初心者歓迎 丁寧な基礎指導
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。
今回は、画像でもご紹介している「アップダウン奏法」初心者向けガイドについてのご案内です。ハイハットを速く刻もうとして腕が疲れてしまう方や、音の間隔がバラバラになりやすい方に向けて、動かし方と練習手順を整理しました。
アップダウン奏法とは?動きの考え方と役立つ場面
アップダウン奏法は、スティックを下げる「ダウン」と、上げる途中で叩く「アップ」を一つの流れとしてつなげる奏法です。2回叩くために腕を2回大きく振るのではなく、下げる動きと上げる動きの両方を使って連続した音を出していきます。
とくに右手でハイハットの8分音符を刻む8ビートや、テンポが速めのハイハットパターン、アクセントを含む連続音で効果を発揮します。「無理な力を使わず、少ない動作で滑らかに叩く」ことがねらいです。
基本動作と5段階の練習ステップ
記事では、まずダウンストロークとアップストロークを別々に整理します。ダウンは「高い位置から叩き、低い位置で止める」動き、アップは「低い位置から小さく叩きながら、高い位置へ戻る」動きとして解説しています。
そのうえで、①スティックを持たずに手首だけを動かす → ②ダウンだけ → ③アップだけ → ④ダウンとアップを交互に叩く → ⑤ハイハットと8ビートへ応用するという5段階の練習方法を紹介。メトロノームの使い方や、テンポを上げるときの目安についても触れています。
よくある間違いと自己診断チェック
アップダウン奏法は、見た目だけを真似すると誤解が生まれやすい奏法です。記事では、腕全体を力任せに振ってしまう/スティックを強く握りすぎる/アップで音が出ず、ただ持ち上げてしまう/ダウンの後に動きが止まる/最初から速いテンポで練習してしまうといった、初心者に多いポイントを取り上げています。
また、肩や前腕の力み、スティックの高さ、ダウンとアップの間隔、呼吸などを確認できる自己診断チェックも掲載し、動きがうまくいかないときに見直しやすいようにまとめました。
アップダウン奏法については、当教室のオンライン講座(会員制)でも動画レッスンをご用意しています。動画だけでは自分の動きが合っているか不安な方は、対面レッスンやZoomレッスンでスティックの軌道や力の入れ方を一緒に確認することも可能です。興味のある方は、無料体験レッスンについてお気軽にお問い合わせください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
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