川島広明ドラム教室
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。
今回は、画像でご紹介している「頭・心・肚(はら)」で見るドラム上達の流れについてお話します。「頭では分かるのに叩けない」「一度ミスすると演奏が止まってしまう」という方に向けて、理解・感情・覚悟のつながりを整理しました。
頭・心・肚それぞれの役割とは?
この記事では、ドラム演奏における3つの働きを次のように整理しています。
・頭=理解・分析・計画(楽譜や手順、テンポを整理する)
・心=感情・感動・好み(曲を聴き、リズムやグルーヴを感じる)
・肚=決断・覚悟・引き受ける(ミスしても止まらず演奏を続ける)
頭は「分かる」、心は「感じる」、肚は「引き受けて進む」働きです。どれか一つだけではなく、理解→感情→練習→覚悟・実践を行き来しながら上達していくイメージを、図解で分かりやすくまとめています。
「分かるのに叩けない」を抜けるためのステップ
頭で8ビートやフィルインを理解しても、すぐに曲に合わせて叩けるわけではありません。画像の図では、説明を聞く→頭で分かる→力んで失敗→テンポを落として試す→楽に叩ける→腹に落ちるという6段階の流れを紹介しています。
ポイントは、最初から原曲テンポで完璧を目指さず、BPM40〜60程度のゆっくりしたテンポで「できる形」を作り、少しずつテンポを上げていくことです。この過程で、「力を抜く」「拍の流れをキープする」といった言葉の意味が、経験として腹に落ちてくるようになります。
本番でミスしても止まらない「肚」を育てる
発表会やライブで緊張しているとき、頭では「次はサビ」「ここでフィル」と分かっていても、1打のミスから演奏全体が崩れてしまうことがあります。図解では、ミスの可能性ごと演奏を引き受け、間違えても次の拍へ戻るという「肚」の働きをイメージで整理しました。
部分練習では間違えたら止まってOKですが、通し練習では「止まらず最後まで弾き切る」時間を意識して作ることが大切です。録音や人前での演奏など、小さな本番を重ねていくことで、少しずつ肚が育っていきます。
川島広明ドラム教室では、楽譜や手順を頭で理解する段階から、音楽を心で感じる時間、ゆっくり身体へ定着させる練習、本番でミスしても前へ進むための考え方まで、頭・心・身体・肚を行き来しながら上達する流れを一緒に整えていきます。「頭では分かるのに叩けない」「ミスすると止まってしまう」と感じている方は、ぜひ体験レッスンやオンライン講座の中でご相談ください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
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