川島広明ドラム教室
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。今回は画像でもご紹介している「ドラムを叩くと耳が悪くなる? 難聴を防ぐ音量対策と耳栓の選び方」についてまとめました。生ドラムを始める方やお子さんの保護者、ライブで叩く方の不安を少しでも減らせればと思います。
生ドラムの音量と、耳への負担の考え方
画像の通り、生ドラムはどうしても大きな音が出る楽器です。音そのものの大きさにくわえて、どれくらいの時間・どれくらいの頻度で浴びるかによって、耳への負担は変わります。演奏後に「キーンとする」「聞こえにくい」「耳が詰まった感じ」「音がこもる」といった違和感が続く場合は、無理をせず耳鼻咽喉科へ相談することが大切です。
私自身、ドラム歴は30年以上になりますが、普段の生活に支障が出るほど耳が悪くなったことはありません。練習やライブで耳栓などを使い、音量と時間に気をつけながら続けていれば、耳を守りながらドラムを楽しむことは十分可能だと感じています。
ドラマーの耳を守る5つの習慣と耳栓の使い方
画像では、1.耳栓を使う 2.休憩をとる 3.音量を調整する 4.スタジオ全体の音量を確認する 5.違和感があるときは休むという5つの習慣を挙げています。スタジオやライブでは、ドラムだけでなくギターアンプ・ベースアンプ・PAスピーカーなど複数の大きな音が同時に鳴るため、全体の音量バランスをメンバー同士で確認することもとても大切です。
耳栓には、音楽鑑賞や演奏用に作られた音楽用耳栓と、工事現場などで使う一般的な耳栓があります。音楽用耳栓は、できるだけ音質を保ちながら音量を下げる設計になっており、遮音しすぎて周りの音が分からなくなる問題を減らしやすいのが特徴です。一方で、静けさを重視した耳栓やイヤーマフは、よりしっかり音を下げたい方や、特に音に敏感な方・お子さんの保護に向いています。
子どもの耳・イヤホンの音量・医療機関への相談について
お子さんがドラムを叩く場合は、早い段階から耳栓やイヤーマフの習慣を作ることをおすすめしています。サイズの合うものを選び、「耳を守るための道具」として一緒に使い方を確認していきましょう。また、ドラムだけでなく、普段のイヤホンの音量も耳への負担につながります。長時間の大音量再生を避け、音量を上げすぎないことも大切なポイントです。
耳の違和感が長く続く場合や、「片耳だけ聞こえにくい」「強い耳鳴りが治まらない」といった症状がある場合は、早めに耳鼻咽喉科で相談するようお伝えしています。教室では、スタジオ練習やバンド活動での音量対策、耳栓やイヤーマフの選び方などについてもご相談いただけますので、「耳が心配だけどドラムを続けたい」という方は、無料体験レッスンの際にお気軽にご質問ください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/hkdrumschool |
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