川島広明ドラム教室
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。今回は画像で紹介している「ドラムの耳コピ方法と、楽譜を書き取るときの考え方」をまとめました。これから耳コピに挑戦したい方や、効率よく楽譜を作りたい方の参考になれば嬉しいです。
まずは「原始的な耳コピ」で耳を鍛える
耳コピの出発点は、音源を聴きながら頭の中にあるリズムパターンと照らし合わせることです。自分が叩いたことのあるパターンやフィルインが頭の中に多いほど、「これはあのパターンだ」と聞き取りやすくなります。
最初は曲を流して一小節ぶんだけドラムを聴く→止めて楽譜に書く、を繰り返します。いきなり全部を聞き取ろうとせず、1.バスドラム 2.スネア 3.ハイハットのように音を分けて少しずつ足していくイメージです。画像のように、高音域(ハイハット・シンバル)、中音域(スネア・タム)、低音域(フロアタム・バスドラム)の3つに分けて聴くと輪郭をつかみやすくなります。
特にバスドラムやベースの低音は重なりやすく、人間の耳では意識して聴かないと拾いにくい部分です。ヘッドホンを使ったり、低音だけに集中して聴く時間を作ることで、「低音を探す耳」が少しずつ育っていきます。
ドラムだけを聴き出す技術を活用する
近年は、Logic ProなどのDAWソフトで各パートを分離したり、ドラムだけを抜き出す技術も発達しています。画像のように通常の楽曲からボーカル・ギター・ベース・ドラムをトラックごとに分け、ドラムだけをソロ再生すると、細かいフィルインやゴーストノートまで聞き取りやすくなります。
さらにSuperior Drummer 3のようなドラム音源を組み合わせると、「バスドラムだけ」「スネアだけ」「ハイハットだけ」といった具合にドラムパートを分解し、MIDIデータとして取り出してMuseScoreなどの楽譜ソフトで譜面化することもできます。こうしたツールを使うと、ドラム譜の7〜8割を短時間で形にし、残りのフィルイン部分を耳で確認して仕上げる、といった効率的な作業が可能になります。
効率化ツールと「耳そのもの」を鍛える練習は別物
Logic Pro・Superior Drummer 3・MIDI・MuseScoreなどは「作業を楽にする技術」であり、それだけで耳コピ能力そのものが伸びるわけではありません。耳を鍛えるには、聴く→考える→書く→確認する→また聴くという反復が欠かせません。
最初の1曲は、ゆっくりめのテンポでシンプルな8ビートの曲を選び、何度も再生と巻き戻しをくり返しながら、一小節ずつコツコツ書き起こしていくのがおすすめです。耳コピで一度しっかり耳が鍛えられると、その力は一生使える大きな財産になります。当教室のレッスンやオンライン講座では、原始的な耳コピのやり方からツールを使った効率化まで、レベルに合わせてお伝えしています。「耳コピを一から練習してみたい」「自分の環境でどんなやり方が合うか相談したい」という方は、無料体験レッスンの際にお気軽にご質問ください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
| ホームページ | https://online-lesson.kawashimahiroaki.net/ |
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