川島広明ドラム教室
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。今回は画像でご紹介している「ドラム譜の読み方完全入門」として、音符・休符・各パーツの位置・繰り返し記号まで、ドラム初心者の方向けに基礎をまとめました。
ドラム譜の音符と休符の考え方
ドラム譜でいう「音符」は叩くタイミングを表し、「休符」は叩かないタイミング(休む場所)を表します。音の長さとしては、全音符・2分音符・4分音符・8分音符・3連符・16分音符・6連符あたりを覚えておけば十分です。休符も同じ考え方で、全休符・2分休符・4分休符・8分休符・16分休符がよく出てきます。
ピアノなどと違い、ドラムは意図的に音を伸ばすことができないので、「いつ叩き始めるか」と「どこで休むか」が分かればOKです。音符=いつ叩くか、休符=いつ叩かないか、とシンプルに考えてもらって大丈夫です。
黒い丸と×印|各パーツの位置を覚える
ドラム譜では、太鼓類(スネア・タム・バスドラム)=黒い丸(全音符や2分音符では白い丸)、シンバル類(ハイハット・クラッシュ・ライドなど)=×印で表されるのが一般的です。例えば、ハイハットは一番上の線の上に乗った×印、スネアは上から2本目と3本目の間の黒い丸、バスドラムは一番下の間の黒い丸で書かれていることが多いです。
タムの位置は楽譜によって少し違い、上のほうの間や線の上に黒い丸で書かれます。ドラム譜のパーツ位置は世界共通ではないため、市販の楽譜やバンドスコアには「ハイハットはここ、バスドラムはここ」といった対応表が載っています。その譜面の凡例をいちど確認してから読むと安心です。
繰り返し記号・D.S.・Coda・Fineの基本
ドラム譜でよく出てくるのが繰り返し記号です。割り算のようなマークで斜線が1本入っているものは「前の1小節をもう一度」、斜線が2本入っているものは「前の2小節をもう一度」という意味になります。また、縦線2本と点2つで囲まれた「リピート記号」は、その区間を繰り返すサインです。
D.S. al Coda(ダルセーニョ・アル・コーダ)は、D.S.が出たらセーニョ記号の場所へ戻り、そこから進んでTo Codaが出たところでCoda記号へ飛ぶという流れになります。曲の終わりにはFine(フィーネ)が書かれていて、「ここで演奏終了」という合図です。1番括弧・2番括弧が付いている場合は、1回目は1番を通ってリピートで戻り、2回目は2番のほうへ進む、という読み方になります。
ここで紹介した音符・休符・パーツの位置・繰り返し記号・D.S./Coda/Fineを押さえておくと、多くのドラム譜がグッと読みやすくなります。分からない記号が出てきたときは、その都度調べながらで大丈夫です。川島広明ドラム教室では、実際の楽譜を一緒に見ながら「どの楽器をいつ叩くか」を整理するレッスンも行っています。「ゼロから譜面の読み方を学びたい」という方は、ぜひ無料体験レッスンでご相談ください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
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