川島広明ドラム教室
ドラムを叩いていると、なぜか力が入りやすい、手足が動かしにくいと感じることはありませんか。もしかすると、演奏技術ではなくドラムセットのセッティングが体に合っていないのかもしれません。今回は、初心者の方にも分かりやすいように、叩きやすい高さと位置の基本をまとめます。
最初に合わせたい両足とペダル
セッティングでまず大切なのは、両足の位置です。スローンに自然に座り、スネアを中心に左右の足が無理なく広がる位置を探しましょう。大きく足を広げる必要はありません。狭すぎるとスネアが両足の間に入りにくくなり、広すぎると体に違和感が出やすくなります。自然体でリラックスして座れることが基本です。
真上から全体を見たときに、スローンと左右のペダルが足の位置に合わせて、スネアを中心におおよそ左右対称になるように置くと、体の動きが整いやすくなります。
スネアは腕に合わせて高さを決める
スネアの高さは、ドラムに体を合わせるのではなく、自分がリラックスできる腕の位置に合わせます。肩の力を抜いてスティックを持ち、肘をおよそ90度に曲げた状態を作りましょう。肘から手首へ伸びるラインの先に、スネアの中央が来るくらいがひとつの目安です。高さを決めたあと、必要に応じて角度も微調整します。よく使う奏法に合わせて、少し自分側へ傾けることもあります。
タムとシンバルは無理なく届く位置へ
ハイハットはスネアよりも約15センチ高い位置を目安にすると、両手のスティックがぶつかりにくくなります。ハイタムはスネアの前に約10センチ高く、ロータムはその右側へ。フロアタムはスネアの右隣で、スネアとほぼ同じ高さが基本です。左右のクラッシュシンバルは、それぞれ近くのタムより約15センチ高く、ライドシンバルはフロアタムの右側へ配置します。
ただし、これらはあくまで目安です。肩を上げたり、体を大きく伸ばしたりせずに移動できる位置を優先してください。初心者の方は基本形から始め、叩いているときの力みや動きに合わせて少しずつ調整していけば大丈夫です。川島広明ドラム教室では、マンツーマンで姿勢やセッティングも丁寧に確認しています。自分に合う位置を知りたい方は、無料体験レッスンでお気軽にご相談ください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
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