川島広明ドラム教室
バスドラムを練習していると、「ペダルのどこを踏めばいいのだろう?」と迷うことがあります。実は、バスドラムペダルは踏む位置によって、ビーターの動かしやすさや音の出し方、足に必要な動きが変わります。
大切なのは、正解が1か所だけと考えないことです。曲のフレーズや出したい音、演奏のしやすさに合わせて、踏む位置を使い分けていきましょう。今回は、フットボードを前側・中央・後ろ側の3つに分けて、それぞれの特徴を整理します。
前側はビーターを押し付けやすい
前側、つまりビーターに近い位置を踏むと、踏み込んだときにビーターをバスドラムの打面へ押し付けやすくなります。軽い力でも踏み込んだ状態を作りやすく、足元が安定しやすいのが特徴です。
一方で、大きな音を出したいときには、足を少し高く持ち上げる必要があります。前側は、踏みつけやすさや安定感を重視したいときに向いている位置です。
中央はバランスを取りやすい
中央付近は、前側ほどビーターを打面へ押し付けやすいわけではありませんが、踏みやすさと音の出しやすさのバランスを取りやすい位置です。どこから試せばよいか迷ったときは、まず中央付近から始めてみると、ペダルの感覚をつかみやすくなります。
音量、安定感、足の動かしやすさを確認しながら、自分に合う踏み位置を探してみましょう。
後ろ側は小さな動きで動かしやすい
後ろ側、ドラマー側に近い位置を踏むと、少し足を持ち上げるだけでもビーターを振りかぶりやすくなります。小さな動きで音量を出しやすく、速いフレーズや連打の練習にもつながる位置です。
ただし、踏んだ後にビーターを打面へ押し付けにくく、足元が不安定に感じることもあります。音量やスピードを出しやすい反面、コントロールには慣れが必要です。
自分の演奏に合う位置を探してみましょう
前側は安定感、中央はバランス、後ろ側は小さな動きでの操作に向いています。ただし、ペダルの構造やセッティング、踏み方によって感覚は変わる場合があります。実際にゆっくり踏みながら、ビーターの動きや音量の変化を確認してみてください。
川島広明ドラム教室では、初心者の方にもペダルの踏み方や足の動かし方を、マンツーマンで丁寧にお伝えしています。ドラムを始めたばかりの方や、バスドラムの音を安定させたい方は、まずはお気軽に無料体験レッスンをご相談ください。
| 名称 | 川島広明ドラム教室 |
|---|---|
| フリガナ | カワシマ ヒロアキ ドラム キョウシツ |
| 住所 | 274-0060 船橋市坪井東1-20-1 |
| アクセス | 東葉高速線船橋日大前駅より徒歩6分 東葉高速線北習志野駅より徒歩18分 東葉高速線八千代緑が丘駅より徒歩22分 |
| 電話番号 | 090-6474-2870 |
| メールアドレス | kawashimahiroaki@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| 開業日 | 2025年09月16日 |
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