ふなばし地域若者サポートステーション
ふなばし地域若者サポートステーションでは、仲間と一緒に言葉を味わいながら楽しめる創作・体験プログラムとして、2時間の音読プログラム「Let’s音読」を実施しています。
発声から物語まで、少しずつステップアップ
プログラムは、最初に声を出しやすくする発声や早口言葉の練習からスタートします。そのあとで詩や物語の音読へと進んでいく、段階的な構成です。声の大きさや読むスピードなども、一人ひとりのペースを大切にしながら進めています。
人前で話すことに不安がある方も、ウォーミングアップをしながら少しずつ「自分の声で言葉を届ける」感覚になじんでいけるのが特徴です。
7月は詩「生きる」をワークシートでじっくり味わいました
7月の「Let’s音読」では、谷川俊太郎さんの詩「生きる」を題材にしました。音読したあと、ワークシートを使って自分自身の「生きる」を振り返る時間も取りました。
ワークシートでは、まず「あなたの生きるを色で表したらどんな色ですか?」と問いかけ、自分なりの色を選んでいただきました。さらに、「生きていること、いま生きているということ、」という一文に続けて、参加者それぞれが自分の言葉で詩をつづけていきました。
たとえば、「それは歩みを止めないということ」「見て・聞き・ふれ・かぎ・味わうということ」「そしてそれらを積み重ねること」、
「自由に表現するということ」という言葉を書いた方や、「たくさん笑うということ」「好きなことに取り組めるということ」とつづった方、
「それは人とともに生きるということ」「美しいものを見るということ」「それは食べ物を食べるということ」とまとめた方、
「推し活を楽しめるということ」「食事をして美味しいと感じるということ」「たくさん寝るということ」と書き出した方もいました。一人ひとりの感じ方を大切にしながら、静かに言葉と向き合う時間となりました。
自分のペースで、ことばと気持ちを整える場として
8月の物語は宮沢賢治の「注文の多い料理店」をやる予定です。「Let’s音読」は、上手に読むことが目的ではなく、詩や物語を通して自分の気持ちを確かめたり、人の言葉に耳を傾けたりする場として行っています。声に出すことが久しぶりの方や、いきなり就活講座に参加するのは不安という方にも、自分のペースで参加しやすいプログラムです。
開催日や予約方法などの詳細は、月ごとのプログラム予定表やスタッフまでお問い合わせください。「まずはやわらかい雰囲気のプログラムから参加してみたい」「ことばを通して自分を見つめ直したい」という場合も、気になったタイミングでふなサポまでご相談ください。
前のニュースへ
2026年9月プログラムのご案内次のニュースへ
じっくり取り組む教室プログラムの様子をご紹介| 名称 | ふなばし地域若者サポートステーション |
|---|---|
| フリガナ | フナバシチイキワカモノサポートステーション |
| 住所 | 273-0011 船橋市湊町2-1-2 Y.M.A.officeビル 5階 |
| 電話番号 | 047-437-6003 |
| メールアドレス | funasapo@hisyo-work.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし 近隣にコインパーキングあり |
| ホームページ | https://funasapo.com/ |
| Xアカウント | https://x.com/funa_sapo |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/funasapo/ |
| 関連ページ | ふなばしサポステとは イベント・プログラム 保護者様へ よくある質問 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
まいぷれ[船橋市] 公式SNSアカウント