こまつなう2017 小松菜がみんなに届くまで

こちらは種を植えてから7日目の小松菜。
土からひょっこりふたば(子葉)が出てきてとても可愛らしいですね。
この時期、小松菜は約1ヶ月かけて生長し、皆さんの元へと届きます。
4月末に植えたこの小松菜は、こまつなう開催の頃にちょうど収穫を迎えます。
皆様の元へ届けるために、すくすく育っているこの小松菜の成長記録をこれからお届けします。
本日は、名前の由来や栄養素など、小松菜の基本情報についてお伝えしていきます!
小松菜はアブラナ科に属する緑黄色野菜で、今では日本全国で食べられる一般的な野菜です。
本来の旬は冬ですが、現在は露地栽培やハウス栽培、トンネル栽培によって一年中生産されています。
「小松菜」という名前は江戸時代、東京の小松川村(現在の江戸川区小松川地区)で多く栽培されていたことからこの名前が付けられました。
そんな小松菜の気になる栄養素!
実は、小松菜は野菜でもトップクラスの栄養素をもっており、特にカルシウムや鉄分、ビタミン類などが豊富に含まれています。
育ち盛りのお子様や骨を丈夫にしたい方にピッタリの野菜ですね!
アクが少ないのでそのまま炒めたり茹でたりできるのも魅力です。
お店で買う時は葉っぱが鮮やかな緑色で肉厚なもの、根元の張りがしっかりしているものが新鮮で美味しいですよ♪