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街で「船橋ナンバー」を見かけるようになりました!
2020年5月頃より交付されるようになったご当地ナンバーで、無地に加えてフルカラーの図柄とモノトーンの図柄が採用されています。
いままでは「習志野ナンバー」だった船橋市ですが、平成30年3月26日付けで千葉県を通じて国土交通省に「地方版図柄入りナンバープレート」導入申込みを行い、平成30年5月22日付けで導入が決定しました。
その後、「船橋市に愛着を持っている人」を対象に図柄を募集し、39点の応募の中から5作品が候補デザインになり、市民投票で全体の47.6%もの得票を獲得したデザインで国土交通省に提案し、採用されたものです。
市内在住の方がデザインし、市の花である満開のひまわり越しに見るふなばしアンデルセン公園の風車と、市の特産品である梨をあしらったデザインになっています。
実は私は迷った末に別のデザインに応募したのですが、実際にナンバーを付けた車を見かけたら可愛らしく、また船橋らしく、明るいデザインでした。
まいぷれで使っている車が「船橋ナンバー」になるのを、心待ちにしたいと思います。
なお、国土交通省は「船橋ナンバー」を含む17地域の新たな地域名表示の導入を決定しています。「市川ナンバー」や「松戸ナンバー」といったご近所さんも。探してみてくださいね!
