本日は事情により時間が遅くなってしまいました、大変申し訳ありません。
前回はは四十肩が座り作業や姿勢によって、背骨の状態が変わった事で起きやすいという内容でした。
今回は背骨のお話になります。
座り作業で背中や腰が丸まった姿勢をとりがちで、それが四十肩とどう繋がるのか?
背骨のお話をする為にはまず背骨について良く知ってもらいたいと思って説明を書きましたが、とても長くなってしまい、これだけで1つ記事が出来そうです。
なので今回は簡略化したものです。
どこかの機会で、背骨のお話と姿勢の良い姿勢の勘違い、といったテーマで登場すると思います。
本体に戻って
背骨は24個の骨が縦に並んでいる集まりです。
それぞれが連動して動き、色々な姿勢を取ることが出来ます。
座っていると、どうしても腰や背中を丸めてしまいがちです。
この時に腰の骨が丸まっていると、骨盤が後ろに回転して「後傾」という状態になります。
ここで重要なのが
骨盤が後傾すると、お腹が縮まるということ。
お腹が縮まると、腹筋に力を入れていないけど縮むのです。
その状態で長くいると、筋肉は伸びにくくなります。
腹筋が伸びにくくなるということは、胸筋の調子が悪くなる事に繋がります、前回書きましたね。
つまり、骨盤を後傾させた状態で長くいると、お腹の筋肉が縮んでしまい、胸筋の調子を落としてしまう。
そして腕が上がらない状態になる、上がらないのをカバーしていると、炎症が起きて四十肩になっていく。
こういったことから、どちらかというと、上げる、開く、という動作に制限が出やすいのです。
良い姿勢を保つのに大事な筋肉があって、その筋肉がちゃんと使えることは
・腰痛予防になるかも
・腰のくびれが作りやすい
・太りにくくなるかも
色々大事な働きをしています。
運動をするのにも大事な筋肉で、手と足の連動に働いています。
ちょっと脱線しますが、次回はその筋肉のお話を書きます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
*お知らせ*
11月22日にららぽーと近くのcafeキミドリさんにて「肩こりの仕組みと予防」
というテーマでお話会をします。
ご興味の方は是非よろしくお願い致します。
https://www.facebook.com/events/165488527727843/?ti=icl
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手技整体院 咲蛙(しょうわ)
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