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体幹の常識を疑え。腹横筋を「固める」のをやめれば、身体は劇的に軽くなる

アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ

体幹トレーニングとは奥が深いトレーニングです。「体幹の常識を疑え。腹横筋を「固める」のをやめれば、身体は劇的に軽くなる」

体幹トレーニングとは奥が深いトレーニングです。

こんにちは、アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボです!

世の中の体幹トレーニングの多くは「腹横筋を意識してお腹を凹ませろ(ドローイン)」と説きます。しかし、ここに大きな勘違いの入り口があります。

もちろん腹横筋は大事な筋肉ですが、そこだけを「固める」方向に頑張りすぎると、実は身体にとっては逆効果な場面がとても多いのです。言い換えると、世の中にあふれる体幹トレーニングの多くは、身体の仕組みから見るとかなりズレたやり方になってしまっているのです。

■ 腹横筋を固めすぎると起こる2つの致命的エラー

腹横筋は、本来「サポーター」のように体幹を支えるインナーマッスルです。ところが、ここをガチガチに固め続けると、身体の中では次のようなエラーが起こります。

  • 1.呼吸の「酸欠」地獄

腹横筋でお腹を締め上げすぎると、腹圧の逃げ場がなくなり、横隔膜が下に降りられなくなります。その結果、

  • 胸だけが上下する「浅い胸式呼吸」になる
  • 首や肩で無理やり息をしようとしてガチガチに力む
  • 脳や筋肉への酸素供給が足りず、すぐにバテる

という「頑張っているのに苦しいだけ」の状態に陥りがちです。

  • 2.強度の低い「見せかけ」の壁

インナーマッスル(腹横筋など)は、あくまで姿勢を微調整する筋肉です。重いものを持つ、素早く方向転換する、といった大きな力や素早い動きに対して、インナーだけで踏ん張るのは不可能です。

表面の大きな筋肉(アウターマッスル)がうまく連動していないと、

  • 強い衝撃を受けた瞬間に、体幹の軸がグニャっと崩れる
  • 腰や首など、一部に負担が集中して痛みやケガにつながる

といった、「一見締まっているけれど、実は弱い体幹」になってしまいます。

■ 体幹の“芯”は、腹横筋単体ではなくディープフロントライン

ここで知っておいてほしいのが、「ディープフロントライン」という考え方です。

アナトミートレインという筋肉のつながりをとらえた理論の中に、「ディープフロントライン」という、身体のど真ん中を通るラインがあります。

頭のてっぺんから、首・胸・お腹・股関節・足の内側まで、一本のロープのようにつながって、姿勢を支えている“芯のライン”だとイメージしてみてください。

このディープフロントラインの中には、

  • 姿勢を支えるインナーマッスル
  • 呼吸を司る横隔膜
  • 骨盤まわりや股関節を安定させる深層筋

といった、「いい姿勢」と「安定した体幹」に欠かせないパーツが、一本のラインとして連なっています。

ところが、腹横筋をガチガチに固めてしまうと、

  • 横隔膜が上下に動けない
  • 呼吸が浅くなり、インナー全体の働きが鈍る
  • ディープフロントラインという“芯のロープ”の張りが弱くなる

という矛盾が起こります。つまり、「腹横筋だけを固めて体幹を作ろう」とすると、本来一番大事な“芯のライン”が逆に機能しづらくなるのです。

■ 「固める体幹」から「自動で働く体幹」へ

本当に目指したいのは、腹横筋を常に意識して固め続けることではありません。

  • 呼吸に合わせて横隔膜がしっかり上下し
  • それに連動して、ディープフロントライン全体が自然にスッと伸び
  • 必要なときだけ腹横筋や周りのインナーが「自動で」締まる

という、「ゆるむ」と「締まる」が切り替わる、しなやかな体幹です。

ここまで身体の仕組みを追求・探求していくと、本当にやるべき体幹トレーニングは実はそれほど多くないことが見えてきます。がむしゃらに「体幹だからとにかく固める・耐える」ではなく、

  • 呼吸とインナーの連動を取り戻すこと
  • ディープフロントラインという芯のラインを目覚めさせること
  • そこにアウターマッスルをどう重ねていくか

といった、「順番」と「つながり」を踏まえた体幹トレーニングが、自ずと見えてきます。

■ アップスでできること:誤作動チェックと「正しい体幹」の再学習

アップスでは、姿勢ラボの評価やパーソナルトレーニングの中で、

  • 腹横筋を必要以上に固めてしまっていないか
  • 呼吸のたびに横隔膜がちゃんと動いているか
  • ディープフロントラインが“一本のロープ”として働いているか

といったポイントをチェックしながら、「固める体幹」から「自動で働く体幹」への切り替えをお手伝いしています。

もし、

  • ドローインを頑張っているのに、動きがむしろ重く感じる
  • 体幹トレを始めてから、首や肩、腰がつらくなってきた
  • お腹を凹ませていると、すぐに息苦しくなる

といった心当たりがある方は、腹横筋を「もっと固める」のではなく、「どう使うか」を見直すタイミングかもしれません。

「自分の体幹、ちゃんと“芯のロープ”として働いているかな?」と思った方は、ぜひ一度、姿勢ラボやパーソナルでご相談ください。

アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボは、皆さまの身体が「軽く・しなやかに動くための体幹づくり」をサポートしていきます。

この話はまだまだ続きがありますのでまたの機会にお話しますね。

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    施設の点検や整備のため全面休館することがあります。


基本情報

名称アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ
フリガナアップスフィットネスクラブシセイラボ
住所274-0065 船橋市高根台6-2-18
アクセス京成松戸線高根木戸駅より徒歩4分
電話番号047-767-9972
メールアドレスupsgym@ta.so-net.ne.jp
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