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【船橋発・英語で育つ】遊びが学びに変わる!E-Life International School特集

船橋市海神のインターナショナルスクール E-Life「英語で学ぶ」カリキュラム徹底解剖!~なぜ、E-Lifeの子は伸びるのか?~

更新)

~「対話中心」「楽しさ最優先」「家庭との二人三脚」で育む、本物の学力と人間力~

提供:E-Life International School 海神校

「英語で算数や理科を本当に学べるの?」
「どんな教材を使っているんだろう?」

 

千葉県船橋市でインターナショナルスクールやプリスクールに興味を持つ保護者の方なら、きっと気になるところではないでしょうか?

 

今回は、E-Life International School 海神校の「カリキュラムの中身」を徹底取材!

教室長の初本さんにお話を伺い、実際の授業風景から見えてきたなぜE-Lifeの子どもたちは伸びるのか?という疑問への答えをレポートします。

【この記事のポイント】
  • 船橋市海神にある、1歳から通える少人数制インターナショナルスクール「E-Life」を徹底取材。
  • 「英語を学ぶ」のではなく「英語で算数や理科を学ぶ」独自のカリキュラムの全貌。
  • 子どもの自主性を引き出す「対話中心」「楽しさ最優先」「家庭との二人三脚」の教育哲学。

船橋市海神で選ばれるE-Life International Schoolとは?


まずはE-Lifeの簡単なご紹介から。

 

E-Life International School 海神校は、2021年の開校以来、千葉県船橋市で1歳から6歳までの子どもたちが通う少人数制のインターナショナルスクール(プリスクール・アフタースクール)。一軒家を利用した温かな空間で、遊びながら自然に英語が身につく、ユニークな教育環境を提供しています。

▼これまでの連載(船橋市・まいぷれ)

E-Lifeの環境や先生の想い、保護者の声については、過去記事もぜひご覧ください。

 

E-Life特集シリーズ・バックナンバーはこちら

今回は、これまでお伝えしてきたE-Lifeの素晴らしさの「根幹」にあたる、カリキュラムそのものに焦点を当てていきます!

インターナショナルスクールの一日を徹底レポート|船橋市海神でのリアルな学び

「英語で学ぶって、具体的にどんな一日を過ごしているの?」

 

そんな疑問にお答えすべく、まいぷれ編集部は12月上旬、船橋市海神のE-Lifeに潜入取材!基本的なスケジュールと、実際に見た授業の様子を詳しくレポートします。

 

▼E-Lifeの一日の流れ(一例)

 

E-Lifeの一日は、ただ預かるだけでなく、朝から帰りまで全ての時間が「楽しい学びに繋がっています。

 

時間活動内容(英語)
7:30 - 10:00Free Play / Arrival(登園・自由遊び)
10:00 - 10:15Morning Circle(朝の会)
10:15 - 10:30Toilet / Water Time(トイレ・水分補給)
10:30 - 10:45Books / Story Time(読書・読み聞かせ)
10:45 - 11:15Lesson Time(授業)
11:15 - 11:30Wash Hands(手洗い)
11:30 - 12:30LUNCH(昼食)
12:30 - 14:30Nap Time(お昼寝)
14:30 - 15:00SNACKS(おやつ)
15:00 ~Activity / Good bye!(午後の活動・順次降園)

 

※15:00以降は、アフタースクールやオプションクラス(英検®対策・プログラミング・ダンスなど)の時間となります。

 

時間割はあくまで目安。レッスンは午前の枠に限らず、午後にも算数やアクティビティとして適宜行われており、子どもたちの興味が深まれば、予定を変更して納得いくまで探究を続けることもあるそうです!

【7:30~10:00】登園~自由遊びの時間

朝は7:30から登園が始まります。10:00までは先生たちとの自由な遊びの時間

 

「Good morning! How are you today?」と明るい先生の声に、子どもたちも元気よく英語で答えます。

 

この時間は先生とじっくり対話ができる貴重なひととき。早く登園するほど、先生との会話の時間がたっぷり楽しめます♪

【ここに見るE-Lifeの教育哲学】

「英語を『勉強』にしたくないんです。生活の中で自然に使う『コミュニケーションの道具』であってほしい」と初本教室長。

 

先生方の教育への想いについて詳しくは、8月号の特集記事をご覧ください!

 

朝の自由時間も、ただ遊ぶだけではありません。「Can I play with blocks?」「Let's play together!」...遊びの中で自然と英語が飛び交う環境が、E-Lifeの特徴なんですね。

【10:00~10:30】モーニングサークル~一日の始まり

 

10:00からは朝の会(Morning Circle)。

 

お決まりの歌だけでなく、子どもたちに人気のヒットチャートを英語で歌ったり踊ったり!眠っている体や脳を起こしながら、自然と学びへの準備が整っていきます。

 

朝の会の後は、トイレや水分補給の時間。

 

「朝の会が終わると、年上の子どもたちが自然と年下の子たちのウォーターボトルを配ってくれるんです」

 

と、初本教室長は目を細めます。これがE-Lifeの縦割り保育の魅力。「〇〇しなさい」と言われたからやるのではなく、自然と思いやりの心が育っていきます。

【10:30~11:15】読書・レッスンタイム~「楽しいクイズ」のような学び

 

10:30からは読書・読み聞かせの時間。絵本を読んだり、先生が読み聞かせをしてくれる時間です。

 

さらに、10:45からは本格的なレッスンタイムが始まります。

 

年齢や習熟度に応じたクラスに分かれ、算数・理科・社会・読み書きなどの学習が行われます。

 

取材を通じて見えてきたのは、学びの時間は決して午前中だけに限られないということです。午後のおやつタイム以降も、各教科やダンスなどのレッスンが柔軟に組み込まれており、一日を通して「英語で学ぶ」ことが当たり前の日常となっています。

 

そんなE-Lifeの授業は、中身も一味違います。

 

「授業は『聞かなきゃいけないもの』ではなく、『楽しいクイズ』のようなものであってほしい」と初本教室長は言います。

 

この言葉通り、どの授業も問いかけとクイズ形式をベースにした対話型で進められます。これは、一人ひとりに目が届く少人数制だからこそ実現できる、E-Lifeが大切にしている教育の柱になっています。

密着レポート:『英語で学ぶ』授業の様子

実際の授業風景を取材してまず印象的だったのは、教室内の活気ある「対話」。どのクラスでも先生が一方的に教える場面はなく、常に問いかけとクイズ形式をベースにした対話型で進められていました。

【年長クラス:算数を『考える』】

将来の夢を英語で語り合うイントロから始まった算数の授業。この日のテーマは四則演算でしたが、先生は「これは何?」「どの記号かな?」と常に問いかけます。子どもたちは「Is this the symbol?」と自らホワイトボードに書きに行き、正解・不正解に関わらず先生は「Nice try!(いい試みだね!)」とポジティブに全肯定。間違いを恐れず、子どもたちが笑顔で思考のプロセスを楽しむ姿が印象的でした!

【年中・年少クラス:遊びの中に『規則性』を発見】

年中・年少クラスでは、色のついた付箋を使い、「次は何色が来るかな?」とクイズ形式で進む授業。先生が教えるのではなく、子ども同士が「Next is this, right?」と協力して答えを導き出します。その後は塗り絵を通じたアウトプットへ。数学的思考力、色彩感覚、協調性が自然と混ざり合う教科を横断する学びが実践されていました。

【ここが秘訣!教育を支える3つの柱】(前編)

1. 対話中心の授業
少人数制だからこそ、一人ひとりに必ず答えるチャンスがあります。「なぜそう考えたのか」という思考のプロセスを重視する対話の積み重ねが、自分で考える力=「人間力」に繋がっています。

 

2. 楽しさ&教科横断
「算数の時間でも理科や社会の要素が入ってくる。プリスクーラー期は何よりも楽しさと主体性を優先し、教科の垣根をあえて設けず柔軟に探究します」と初本教室長。

理科や社会も「体験」と「対話」がベース

見学した授業以外でも、自然現象の変化そのものを実験を通して体験する理科や、先生の出身国や世界の文化を題材に多様性に触れる社会など、「実体験」に根付いた学びがE-Lifeの日常です。

【11:15~14:30】手洗い・ランチ~お昼寝タイム

 

レッスンタイムが終わると、11:15から手洗いの時間。ランチの準備をします。

11:30からはランチタイム。みんなで一緒にご飯を食べた後は、歯磨きをしてお昼寝へ。12:30から14:30までは、ゆっくりとお昼寝の時間です。

 

【14:30~15:00】おやつタイム~温かい交流の時間

取材日のおやつタイムの最中に素敵な光景が…。

 

「Happy Birthday to you~♪」

 

英語の歌声が部屋中に響き渡り、子どもたちがEriko先生のお誕生日をお祝いしていたんです!みんなで歌を歌い、拍手をして、笑顔いっぱいの時間。

 

この何気ない日常のワンシーンにも、E-Lifeの魅力が凝縮されていると感じました。

【ここに見るE-Lifeの教育哲学】

おやつを食べながら、お誕生日を祝いながら、友達とおしゃべりしながら…すべてが英語。でも、それが当たり前。英語が生活そのものになっているんです。

 

「楽しくないと意味がないんです。授業を『テスト』ではなく『楽しいクイズ』にすることで、子どもたちの学習意欲を最大限に引き出しています」と、初本教室長は笑顔で語ります。

 

また、縦割りクラスならではの温かい関わりも印象的。年上の子が年下の子を自然にサポートし、一緒に学ぶ。思いやりの心が自然と育まれる環境が、E-Lifeにはありますね。

【15:00~】アフタースクール、オプションクラス

 

15:00以降は、アフタースクールやオプションクラス(英検®対策・プログラミングなど)の時間。

 

船橋のアフタースクールについて詳しくは、10月号の特集記事をご覧ください!

 

編集部が見学した日も、別の部屋ではダンスの授業が行われていました。

 

英語の歌をかけ、歌いながら先生の振り付けを真似して踊るスタイル。ダンス中の指示や先生とのやり取りも一貫して英語で行われており、「音楽」「運動」「英語」が一体となった時間になっていました。

 

子どもたちは一生懸命に振り付けを覚えようとしながらも、笑顔で楽しそうに体を動かしていました。

【ここに見るE-Lifeの教育哲学】

体を動かしながら英語の歌詞を覚えることで、言葉とリズム、動きが一体となって記憶に残るそう。

 

また、物静かな子も、それぞれのペースで参加している様子が印象的でした。誰かの意見を否定したり、笑ったりする空気は一切なく、子どもたちはそれぞれのペースでのびのびと楽しそうに過ごしているのがステキですね。

【お迎えの時間~温かい別れ】

 

見学を終え、お迎えの時間に。

 

別れ際には子ども同士がハグをしたり、英語でその日の出来事を話し合ったり。子ども同士の会話や、ふと漏れるひとりごとまで英語で行われており、英語が生活そのものになっていることが改めて実感できました。

 

また、縦割りクラスならではの関わりとして、年上の子が年下の子を自然にフォローしたりする姿も。温かい人間関係と英語環境が同時に育っている様子が、別れ際にもしっかりと見て取れました。

【ここが秘訣!教育を支える3つの柱】(後編)

ここまでレポートしてきたE-Lifeの充実した一日は、実は家庭との連携があって初めて完成するものです。

 

本来、言葉の吸収が早い2~3歳児であれば英語環境に自然と馴染めますが、年齢が進んでからの挑戦は、お子様にとってもプレッシャーになり得るのも事実です。

 

「4~5歳での初心者入園は、正直に言えばお子様もご家庭も、一定の『大変さ』を伴う挑戦になります。だからこそ、私たちは『子どもだけに頑張らせない』ことを大切にしています。先生による個別の丁寧なフォローはもちろん、ご家庭でもしっかりと励まし、サポートしていただく。この二人三脚があるからこそ、壁を乗り越えた先にある本当の成長が手に入るんです」と、初本教室長は真摯に語ります。

 

そのため、E-Lifeでは以下のようなサポートを徹底しています。

 

LINEでの密な報告
日々の様子を写真や動画で共有。翻訳機能も活用しているため、英語が苦手な保護者の方も安心です。

 

・定期的な面談
年に2回、お子様の成長や課題を共有し、家庭での環境作りについてもアドバイスを行っています。

 

・宿題の配慮
プリスクールに関しては、原則として「宿題」はほとんど出していないそうです。「小さいうちから『明日のためにやらなきゃいけない勉強』にしてしまうと、リーディングやライティングが嫌いになるリスクがあります。家庭での宿題よりも、教室での楽しい学びを優先しています」と初本教室長は続けます。

 

先生による個別の丁寧なフォローはもちろん、ご家庭でもしっかりと励まし、サポートしていただく。この温かい二人三脚があるからこそ、子どもたちは安心して英語の世界に飛び込み、のびのびと成長していけるのですね。

▼手厚いサポート体制と、「成長事例」

E-Lifeでは、1~2歳児/3~4歳児/5~6歳児といった年齢帯ごとに、各クラスおよそ10名程度の少人数制を採用。1~2歳児クラスには2~3名の先生がつくなど、手厚い配置で一人ひとりに目が届く環境を整えています。

 

こうした環境と家庭の支えを通じて、子どもたちは驚くような成長を見せてくれます。これまでの取材を通じて見えてきた、リアルな成長の姿をご紹介します。

 

対象成長の様子・実績
3歳児音楽が流れると自然に体が動き出し、英語の歌詞を口ずさみながら本格的なダンスを披露。
4歳児一人遊びの最中、ふと漏れる独り言がすべて英語に。また、縦割り保育の中で自然と年下の子の面倒を見る「思いやりの心」が育っています。
5歳児海外旅行先でも人見知りせず、現地のスタッフと堂々とコミュニケーション。英語が「特別なもの」ではなく、自分を表現するツールになっています。
卒園後小学校で海外からの転校生が来た際、自らそっと英語で話しかけてあげられたというエピソードも。
英検®での実績早い子は小学1年生で3級、4年生で2級を取得。高校生まで通い続け、将来の進路を国際系に定めた生徒もいます。

まとめ:取材を終えて感じた、E-Lifeが育む『未来への力』

今回の取材を通じて最も心に残ったのは、「英語が勉強ではなく、生活そのものに根付いている」という点です。

 

教室内で日本語を耳にすることは一度もなく、子どもたちは独り言まで英語。しかし、それは決して強制されたものではなく、前述の対話中心」「楽しさ最優先」「家庭との二人三脚という3つの柱があるからこそ、子どもたちはのびのびと自分の考えを表現できていました。

 

E-Lifeの教育の核心は、単なる語学の習得ではありません。「英語で学ぶ」ことを通じて、思考力、思いやりの心、そして自分で考える「人間力」を同時に育てる場なのです。

 

「わが子にもこんな環境を見せてあげたい」
そう一度でも思ったなら、ぜひ一度、この温かい空気感を直接確かめに来てください。

 

船橋 E-Lifeのよくある疑問や保護者の声については、9月号の特集記事をご覧ください!

船橋市でインターナショナルスクールをお探しの方へ|見学・体験のご案内

▼入園への第一歩は、気軽な見学から

 

「英語の環境って、うちの子に合うかしら?」「途中入園でも大丈夫?」

そんな保護者の方の不安や「まずは雰囲気を見てみたい」という気持ちに寄り添い、E-Lifeでは随時見学を受け付けています!

 

実際の保育の様子をご覧いただいた後は、お子様に体験利用していただくことも可能。「ここで過ごしたい!」というお子様の気持ちを大切に、じっくりとご検討いただけます。

 

入園が決まりましたら、詳しい説明とお子様が安心してスタートできるよう、丁寧な入園準備のサポートを行ってくれます。

 

▼費用について(一例)

 

「インターナショナルスクールは高そう…」という不安にお答えして、基本料金の例をご紹介します。

 

【6時間コースの月謝例】

 

対象年齢週3日週4日週5日
1~3歳児53,600円67,200円79,100円
4歳児~50,600円64,200円76,100円

 

※上記は一例です。入園金、教材費、イベント参加費などが別途かかります。

 

「うちだと、年間でいくらかかるの?」といった不安についても、見学時に一人ひとりの通い方に合わせた「総額のイメージ」を丁寧に説明してくれるので安心です。無理な勧誘も一切ないので、まずは納得いくまで相談してみてくださいね。

 

E-Life特集シリーズ・バックナンバーはこちら

 

▼見学のお申し込み方法

 

【電話での予約】

 

ご見学を希望の方は、下記の電話番号から!

 

047-402-6144(平日8:00~19:30)
※ご希望の日時をお伝えください

 

【公式サイトからのお申し込み】

 

公式サイトはこちらから!

 

スクール基本情報(船橋市海神)

施設名E-Life International School 海神校
住所〒273-0021 千葉県船橋市海神3-24-15
電話番号047-402-6144
開園時間平日8:00~19:30(※プログラムにより異なります)
休園日土日祝日
対象年齢

1歳~6歳(アフタースクールは小学生~要相談)

定員30名(少人数制)
アクセス東葉高速線「東海神駅」徒歩7分 / 京成本線「海神駅」徒歩12分
公式HPhttps://www.elifeinternationalschool.com/

E-Life International School 海神校

インターナショナルスクール/英会話スクール/幼児教室

1歳~英語力を伸ばす保育園! 少人数制できめ細かなケアが人気

船橋市海神3-24-15

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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