【船橋発・英語で育つ】遊びが学びに変わる!E-Life International School特集
(更新)
~先生の「あり方」が、子どもたちの「人間力」と「生きた英語」を育むインターナショナルスクール~

「うちの子、先生のことが本当に大好きなんだな」
そう感じられるインターナショナルスクールに、子どもを預けたいと思いませんか?
船橋市海神にある「E-Life International School海神校」は、まさにそんな場所。前回まいぷれ編集部が取材した際にも、子どもたちが先生と心から楽しそうに触れ合う姿が印象的でした。
でも、なぜE-Lifeの子どもたちは、これほどまでに先生を信頼し、自分らしさを表現できるのでしょうか?
その秘密は、英語を「教える」こと以上に、子ども一人ひとりの「可能性を信じる」先生たちの“あり方”にありました。
今回はE-Lifeの教育についてさらに理解を深めるため、教室長と二人のネイティブの先生に、改めてお話を伺いました。そこから見えてきたのは、子どもたちの“一番のファン”であり続ける、先生方の温かな想いと、それを支えるチームとしての強さでした。

教室長の初本さん
「E-Lifeが目指すのは、単なる英語力の習得ではありません。その先にある、子どもたちの未来そのものです」
取材の中で、教室長である初本さんはE-Lifeの教育の核心について、熱を込めて語ってくれました。
「私たちが育みたいのは『人間力』。それは、子どもが“自分で考え、行動し、答えを出せる力”のことです。私たちの役目は、子どもたちが本来持っている可能性を最大限に引き出せるよう、環境を整えることなんです」
では、どうしてそれが高い英語力に繋がるのでしょうか?
それは、E-Lifeの英語との向き合い方にあります。ここでは、英語は「勉強」として教えられるものではなく、先生や友達とコミュニケーションをとるための、ごく自然な「言葉」として、日々の生活の中に溶け込んでいるんです!
「『人間力』という土台があって初めて、英語というツールが意味を持ちます。自分の想いを伝えたい、相手を理解したい、という気持ちが育つからこそ、子どもたちは自ら進んで“生きた英語”を吸収していくんです。英語が話せるだけで、自分の意見を言えない子になってほしくない。私たちはそう考えています」
この思いがあるからこそ、「教えすぎず、待ち続ける」という愛情深い眼差しが、子どもたちの「人間力」と、その先にある本物の「英語力」を育んでいるんですね。
では、この思いは、日々の保育の中でどのように息づいているのでしょうか。
今回は実際にネイティブの先生方2名にお話を伺いました!

ジェシカ先生
開校当初から8年間、E-Lifeを支え続けてきたジェシカ先生。その明るさと表現力豊かなレッスンで、子どもたちからも保護者からも絶大な人気を誇ります。
「実は私、子どもの頃はとてもシャイで静かな子だったんです」と、話してくれたジェシカ先生。そんな彼女を変えたのは、小学校3年生の時の恩師の存在でした。
「『大丈夫、あなたなら出来るよ』と、いつも私の背中を押し、励ましてくれた先生がいました。その先生のようになりたい、と思ったのが私の原点です」
フィリピンで中高生や大学生を教えていたジェシカ先生ですが、その思いは常に子どもたちへと向いていました。彼女の強みは、音楽、アート、ダンスといった「言葉を超えたコミュニケーション」。
「子どもたちが興味を持ってくれるなら、私の顔がどんなに変になっても気にしません!大切なのは子どもたちが『楽しい!』と感じてくれることだからです」と笑うジェシカ先生。その言葉通り、レッスンでは全身を使って子どもたちを惹きつけています。
「まだ言葉で想いを伝えられない子も、アートや音楽、体の動きを使えば、自分を表現できます。心を込めて接すれば、その気持ちは必ず伝わる。私は、子どもたちが持つ創造性や声、体のすべてを使って、自分を表現するお手伝いがしたいんです」
そんなジェシカ先生が特に忘れられないのは、3歳で卒園することになった女の子との思い出。別れの寂しさで涙が止まらなかった時、保護者の方から「家でもいつも、ジェシカ先生の話ばかりしていたんですよ」と聞き、「自分のやってきたことは間違っていなかった」と、心から感じられたそうです。

ミシェル先生
来日して4年、E-Lifeで子どもたちと共に成長を続けてきたミシェル先生。穏やかで知的な雰囲気の中に、子どもたちへの深い愛情を秘めています。
元々はオンラインで日本の社会人に英語を教えていたそう。大学で国際学を学んだ経験から日本に興味を持ち、留学生として来日したことが、E-Lifeとの出会いのきっかけでした。
実はミシェル先生は大家族の末っ子。「年上の兄弟にはすでに子どもがいて、ごく自然に小さい子たちと触れ合ってきました」と話します。穏やかで自然な子どもたちとの関わり方は、こうした生い立ちに根差しているのかもしれません。
「E-Lifeで働き始めて、毎日が新しい発見でした。子どもたちと触れ合う中で、この仕事が本当に大好きになりました」
そんなミシェル先生の得意なことは「ストーリーテリング(物語の読み聞かせ)」。本が大好きで、物語の世界に入り込む楽しさを知っているからこそ、そのワクワクを子どもたちにも伝えたい、と考えています。
「本を通じて、子どもたちに新しい世界をシェアしたいんです。物語の中にある様々な感情に触れて、その世界に一緒に入っていきたい」
ミシェル先生が子どもたちと接する上で、最も大切にしているのは「優しさ」だと言います。
「人生は大変なこともある。誰もが、私たちには見えない何かを抱えています。だからこそ、私たちはいつでも人に優しくなければならない。そのことを、子どもたちにも伝えていきたいんです」
それは、彼女自身が人生で学んできた、シンプルで力強い哲学。そんなミシェル先生が宝物にしているのは、初めて担当した1歳の子が「ティーチャーミッシェル」と呼んでくれた瞬間の動画。実際に取材時にも見せていただきました!
「その時、この子の世界の中に、先生として私が存在できたんだ、と感じて、すごく感動しました」と、嬉しそうに語ってくれました。

個性豊かで本当に素敵な先生方ですが、インタビューを通して見えてきたのは、「子どもの可能性を信じ、一人ひとりと深く向き合う」という共通の姿勢でした。
この“E-Lifeらしさ”は、どのように育まれているのでしょうか?
その答えは、先生方の「チーム力」にあります。
E-Lifeでは、毎週全スタッフが参加するミーティングが開かれます。そこで共有されるのは、業務連絡だけではありません。
「〇〇ちゃんの好き嫌いを克服するにはどうしよう?」
「△△くんがお友達と上手く遊べるように、どんなサポートができる?」
といった、一人の子どもの成長のための、具体的な「作戦会議」が行われているのです。
「時には、一人の子を想うあまり、先生同士で『彼はこういう子だよ』『いや、私にはこう見える』と、熱い議論になることもあります。でもそれは、みんながその子をそれぞれの視点で、愛情を持って見ているからこその“いいバトル”なんです」と教室長は話します。
一人の担任だけでなく、全スタッフが“チーム”として、子どもたちの成長を見守っている。この安心感が、子どもたちが自分らしくいられる環境をつくっているんですね。

先生方とお子さんたちが触れ合っているお写真
今回の取材を終えて、私たちはE-Lifeの先生方が、単に英語を「教える」プロフェッショナルであるだけでなく、子どもの「可能性を信じる」プロフェッショナル集団なのだということを、改めて実感しました。
「先生のようになりたい」という自身の原体験を胸に、子どもたちの表現力を引き出すジェシカ先生。
「優しさこそが一番大切」という人生の哲学を、物語を通じて子どもたちに伝えるミシェル先生。
そして、そんな先生たちの個性をまとめ上げ、「子どもを一人の人間として尊重する」という確固たる理念で支える教室長。
個々の先生の人間的な魅力と、それを支えるチームワークの良さ。この両輪があるからこそ、E-Lifeは子どもたちにとって「第二の我が家」のような、安心できる場所になっているのだと感じます。
この記事で、E-Lifeの温かな「空気感」が少しでも伝わったら嬉しいです。そしてぜひ一度、ご自身の目で先生たちに会いに行ってみてください!
きっと、お子様の“一番のファン”になってくれる先生が、そこにいるはずですよ♪


| 施設名 | E-Life International School 海神校 |
| 住所 | 千葉県船橋市海神3-24-15 |
| 電話番号 | 047-402-6144 |
| 開園時間 | 平日8:00~19:30 |
| 休園日 | 土日祝日 |
| 対象年齢 | 1歳~6歳 |
| 定員 | 30名 |
| アクセス | 東葉高速線「東海神駅」徒歩7分 |
| 公式HP | https://www.elifeinternationalschool.com/ |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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