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【船橋発・英語で育つ】遊びが学びに変わる!E-Life International School特集

笑顔と感動のクリスマスリサイタルレポート。完璧よりも大切な「楽しむ心」が育つ場所【E-Life International School】

更新)

~「失敗しても大丈夫」だから、のびのび表現できる。E-Lifeファミリーが一体となった特別な一日~

提供:E-Life International School 海神校

2025年12月24日、クリスマスイブ。
船橋市にある勤労市民センターのホールは、外の寒さを忘れさせるほどの和やかな空気に包まれていました。

 

この日開催されたのは、船橋市東海神にあるE-Life International Schoolのイベント「クリスマスリサイタル
会場には多くの保護者の方々が集まり、これから始まる子どもたちの晴れ舞台を待ちわびていました。

 

緊張感漂う「発表会」というよりも、先生、子ども、そして保護者が一体となって楽しむ「パーティー」のような心地よい雰囲気。
保護者の方々も和気あいあいとしながら、先生と子どもたちがハイタッチをする姿。そんな光景が開演前から会場のあちこちで見られました。

 

今回は、笑いあり、涙あり、そしてE-Lifeらしさが詰まった「クリスマスリサイタル」の様子をレポートします!

【この記事のポイント】

✓ 完璧よりも「楽しむ」が主役!:失敗さえも成長の糧に。子どもたちがのびのびと自分を表現できる温かな空気感。
✓ 先生たちの愛情あふれる全力手作り:脚本から衣装まで、一人ひとりの個性を輝かせるために作り上げた完全オリジナル劇。
✓ 家族も一緒に!会場が一つになる演出:「We need Daddy power!」で保護者も主役としてステージへ。
✓ 「勉強」の枠を超えた生きた英語力:暗記ではなく物語を解釈し、感情を乗せて「自分の言葉」として発信する姿。

E-Life International Schoolとは?

レポートに入る前に、まずはスクールのご紹介を。
E-Life International School 海神校は、千葉県船橋市にある1歳から6歳までの子どもたちが通う少人数制のインターナショナルスクール(プリスクール・アフタースクール)です。

 

最大の特徴は、英語を単なる勉強ではなく、生活の中で自然に身につける「イマージョン教育」。少人数制(1クラス10名程度)を活かし、子どもたちが自ら考え、発言したくなるような、生きた英語環境を大切にしています。

 

年間を通じた多彩な行事も、日頃の学びを実践する貴重な「アウトプットの場」。1年間の集大成である今回のクリスマスリサイタルも、完璧な演技以上に「英語で自分を表現する楽しさ」を実感する大切な節目となっています。

【まいぷれ編集部のひとこと】
「自分の英語が通じた!」という実感を、こうした大舞台で得ることには大きな意味がありますよね。教科書の中だけではない、本物のシチュエーションでの成功体験が、英語を「学ばされるもの」から「自分を表現するツール」へと変えていく原動力になるそうです!

 

E-Lifeのカリキュラムや教育方針について、詳しくは過去の特集記事をご覧ください!

今年のクリスマスリサイタルも、そんな日頃のスクールの活気ある空気感をそのまま舞台に乗せた、笑顔あふれるイベントとなりました。

本番までの物語~「プロセス」にこそ詰まった成長の種

「本番のステージで見せる姿は、実は成長の氷山の一角にすぎません。本当に見ていただきたいのは、そこに至るまでの数ヶ月間の試行錯誤なんです」と初本教室長は語ります。

 

今年は学級閉鎖で練習日数が減ってしまうなどの困難もありましたが、限られた時間の中でコツコツと積み重ねてきた努力が、本番を支える大きな自信へと繋がっていきました。

 

毎年進化する、完全オリジナルの「伝統劇」

 

準備は先生方による脚本作りから。
「ブラックサンタ vs レインディア・レンジャー」という伝統の骨組みに、今年は「Animals(動物)」というテーマを掛け合わせました。
「その子が最も輝く配役」を考え、演出から衣装まで、すべて先生たちが手作りで練り上げていきます。

 

「暗記」ではなく「解釈」で身につく生きた英語

 

E-Lifeが何より大切にしているのは、セリフの正確さよりも「物語の世界への没入」です。

 

驚くことに、年上のクラスになると「この役なら、もっとこういう声のトーンがいいんじゃない?」と、子ども同士で役の解釈について意見交換をする場面も見られるのだとか。

 

「覚えなきゃいけないセリフ」ではなく、「役になりきって伝えたい言葉」。
自分なりの解釈を加え、感情を乗せて発する言葉だからこそ、英語が「勉強」の枠を超え、生きた表現として体の中に根付いていくんですね。

【まいぷれ編集部のひとこと】
先生たちが夜な夜な制作した衣装は、一人ひとりの個性に合わせて少しずつデザインが違うのだそう。「この子にはこの色が似合う」「この子はこういう動きが得意」一人ひとりをよく見ている先生たちの細やかな配慮が、子どもたちが自信を持って舞台に立てる理由の一つ。練習風景を取材した際も、子どもたちが一生懸命に、かつ楽しそうにダンスを練習する姿が印象的でした。

当日の様子~一人ひとりが主役のステージ

2025年12月24日、本番当日。
会場となったのは、本格的な照明や音響設備を備えた「船橋市勤労市民センター」のホールです。最大400名を収容できる広々とした客席と、100平方メートルを超える広大なステージ……。1歳から6歳の子どもたちにとって、これほど本格的な舞台に立つのは、人生で初めての経験かもしれません。

 

あいにくの雨模様でしたが、ホールの内側は外の寒さを忘れさせるほどの熱気と、家族を待つ和やかな空気に包まれていました。

 

① 緊張を乗り越えた先にある自信「Spelling Contest & Speech Presentation」

メインイベントであるオリジナル劇の幕開けに先立ち、まずは日頃の学びの成果を一人ひとりが発表する「Spelling Contest」「Speech Presentation」が行われました。

 

「人前に立つという経験を、小さいうちから当たり前のこととして身につけてほしい。失敗を恐れず、自分を表現することに臆さない子になってほしい」

 

初本教室長がそう語る通り、このステージは子どもたちにとって、今の自分を超えるための「挑戦の場」です。本格的なホールの緊張感に圧倒され、時にはセリフを忘れて立ち尽くしてしまうことも。

 

そんな時、ある子が笑顔で「I just forgot!(忘れちゃった!)」と元気に言い放つと、会場は温かな笑いと大きな拍手に包まれました。

「間違えても大丈夫」「リカバリーすればいい」

そんなE-Lifeの教えが、子どもたちのやり遂げた後の誇らしげな表情に表れていました。

 

笑顔が弾ける「Awarding Ceremony」

そして、すべての発表が終わると、ステージでは「Awarding Ceremony(表彰式)」が行われました。初本教室長とオーナーのCherry先生から、一人ひとりに手渡しされる賞状。

 

名前を呼ばれた時の喜びの表情、そして誇らしげに賞状を掲げる子どもたち。なかには、悔しい結果だった子もいましたが、「次こそは!」と前を向くそのマインドセットこそが、この1年間の何よりの成長。結果だけでなく、この舞台に立って自分の言葉を伝えきった一人ひとりの頑張りに、会場全体から優しい拍手が送られました。

 

賞状を受け取った時の子どもたちの満面の笑み、そして先生を見上げる表情。
「"Look, Teacher!"(先生、見て!)」

「"Great job!"(頑張ったね!)」
そんなやり取りが交わされる中での記念撮影は、見ているこちらも自然と笑顔になるような、和やかな光景でした!

【まいぷれ編集部のひとこと】
ステージの上では、次に発表を控えた子どもたちがすぐ後ろに並んで待機しています。自分の出番を終えてホッとした表情で戻ってくる仲間に、待っていた子が自然と手を出し、笑顔でハイタッチを交わす……。そんな子どもたち同士の自然なやり取りも印象的でした。お互いを応援し合うような空気感も、日頃のスクール生活の中で育まれているものなのでしょうね。

② いよいよ開演!完全オリジナル劇「Kingdom Animalia」

緊張の発表が終わると、いよいよお待ちかねのメインイベント、オリジナル劇の上演です!
今年のタイトルは「Kingdom Animalia(動物たちの王国)」

 

劇の幕開けを飾るオープニングパフォーマンスは、いきなりトップギア!
マライア・キャリーの名曲『All I Want for Christmas Is You』が流れると、ステージの子どもたちや先生はもちろん、客席の保護者の方々も手拍子を送り、会場全体が一体となって音楽を楽しみます。座席から身を乗り出して手拍子を送ったり、リズムに合わせて体を揺らしたり。会場のボルテージは一気に最高潮に!

 

▼ ブラックサンタの襲来!

熱気冷めやらぬ中、ステージには昨年に続き「ブラックサンタ」が登場。
「No Christmas this year!(今年はクリスマスなしだ!)」と宣言し、大切な「クリスマスの星」を奪ってしまいます。
そこに現れたのは、救世主「Pink Reindeer(ピンクのトナカイ)」
「クリスマスの星」を取り戻すため、世界中の動物たちが協力する壮大な冒険の始まりです。

 

▼ 海の生き物たちが登場(Ruby Class)

トップバッターは1~2歳児クラス。タコ、カニ、サメ、ヒトデ……先生たちが一人ひとりの個性に合わせ、夜な夜な手作りした色とりどりの衣装に身を包んだ「海の生き物」たちが登場すると、会場からは大きな拍手が!
『Under the Sea』のリズムに合わせて、一生懸命に体を揺らして踊る姿に、会場中がすっかり魅了されていました。


なかには大好きなお母さんと一緒にステージに上がる子の姿もありましたが、それもまたE-Lifeらしい、ありのままを認める温かな光景でした。

 

冒険の舞台は、海からさらに広大な世界へと広がっていきます。

 

▼ 勇気を出して進め!森の王国(Sapphire Class)

続いて登場したのは、ライオンやトラに扮した「森の生き物」たち。ジャングルの中に隠された星を探して、力強くダイナミックなダンスを披露してくれました。


また、このシーンではゲストのJacqueline(ジャクリーン)先生が登場!軽快な音楽に合わせて、子どもたちや保護者も巻き込んだダンスタイムが始まりました。
なかでも、ひときわ華麗なダンスを披露して「ベストダンサー賞」に輝いたおばあちゃんの姿に、会場は大盛り上がり!年齢に関係なく、みんなで全力で楽しむE-Lifeらしい温かな光景が見られました。

▼ 砂漠の王国(Emerald Class)

砂漠の王国(The Desert Kingdom)にたどり着いたEmeraldクラスの子どもたちは、エジプト風のミステリアスな動きを取り入れたダンス『Walk Like an Egyptian』を披露。ユニークなポーズが決まるたび、客席からは笑みと拍手がこぼれます。

 

▼ 北極の王国で見せた、お兄さんお姉さんのパワフルなステージ(After School Class)

続いて物語は極寒の北極(The Arctic Kingdom)へ。ここでは小学生のアフタースクール生たちが登場。冷たい氷の世界を溶かすような、アップテンポな『Happy』に乗せてパワフルなパフォーマンスを披露。さすがの表現力と一体感で会場を圧倒しました。

 

続くEmeraldクラスによる『12 Days of Christmas』では、難しい歌詞も一生懸命に歌い上げ、手拍子や足踏みを交えてリズムを刻みます。日頃の生活の中で自然に親しんでいる英語だからこそ、大きな舞台でも「自分の言葉」として響いていました。

 

▼ クライマックス!会場一丸となって星を取り戻せ

旅の最後は、翼を持つ生き物たちが集う空の王国(The Sky Kingdom)。澄み渡るようなバラード『Let your heart sing』を、子どもたちが心を込めて歌い上げます。

 

しかし、ブラックサンタから星を取り戻すには、まだパワーが足りません……。そこで子どもたちが客席に向かって全力で叫んだのは、

 

「We need Daddy Power!(パパたちの力が必要だ!)」

 

その掛け声に合わせて、先生たちがパパ、ママ、おじいちゃんにおばあちゃんまで、次々とステージへ呼び込みます。最終的には、家族みんながステージに上がり、ビヨンセの『All the Single Ladies』を全力でダンス!


「全力で楽しむ姿」を見せる大人たちと、それを見て大喜びする子どもたち。会場全体が文字通り「一つ」になった瞬間、ついに「クリスマスの星」を取り戻し、物語は最高にハッピーなフィナーレを迎えました。

【まいぷれ編集部のひとこと】
クリスマスリサイタルでは保護者がステージに上がる演出が随所にありました。これは、子どもたちの緊張を和らげる効果もあるのだそう。大好きな家族が自分たちの劇に加わり、一緒に楽しんでいる姿を見ることで、ステージは「安心できる、楽しい場所」に変わります。こうした工夫こそが、子どもたちの伸びやかな表現力を引き出す鍵となっているのですね。

まとめ:舞台での経験を、次なる成長へ

全てのプログラムを終えた後、子どもたちの顔には「やりきった!」という満足感が溢れていました。

 

Michelle先生の門出

また、イベントの最後には、4年間にわたりE-Lifeの子どもたちに寄り添い続けてきたMichelle(ミシェル)先生の送別セレモニーも行われました。

 

以前の取材(先生紹介記事)で、「優しさこそが一番大切」と語っていたミシェル先生。得意のストーリーテリングで、多くの子どもたちに物語のワクワクを伝えてくれた彼女の門出を、会場全体が温かな拍手で祝福していました。

 

「さよならを言う最後のチャンスだよ。泣かないでね!」という初本教室長の冗談交じりのエールに、ミシェル先生も照れくさそうに微笑む…素敵な時間でした。

 

取材を終えて:舞台で得た経験は、次なる成長の糧になる

今回の取材を通じて感じたのは、クリスマスリサイタルが決して「一夜限りのイベント」ではないということです。

 

「たとえ上手くできなくても、ステージに立ったこと自体が素晴らしい。その一歩を大いに褒めてあげてほしい」
初本教室長が保護者に伝えていたこの言葉に、E-Lifeの魅力が詰まっていると感じました。
たとえ言葉に詰まっても、先生が横で寄り添い、自分で言葉を紡ぎ出すのを待つ。この「待ってもらえる安心感」があるからこそ、子どもたちは失敗を恐れずに挑戦できるのです。

 

大舞台で自分の役をやり遂げ、仲間と協力し、家族の前で発表しきったという経験。それは子どもたちにとって、単なる英語の練習ではなく、一生モノの「自信へと繋がったはずです。

 

E-Lifeが大切にしている英語『で』学ぶという姿勢。それは、こうした経験を積み重ねることで、英語を自分の考えを伝えるための「言葉」として自然に使いこなしていく力を育むことなのだと感じました。

 

形式的な英語学習ではなく、心を通わせるコミュニケーションとしての英語。一人ひとりの個性を尊重し、成長の瞬間を周囲で見守り、喜び合うアットホームな環境。

 

「わが子にも、こんな風にのびのびと過ごせる場所があるかな?」


そう一度でも思われたなら、ぜひ一度、この温かな空気感を直接確かめに来てください。子どもたちが英語で生き生きと過ごす日常の中に、これからの時代を生き抜く「本当の学び」のヒントが見つかるはずです。

船橋市でインターナショナルスクールをお探しの方へ|見学・体験のご案内

入園への第一歩は、気軽な見学から

 

「英語の環境って、うちの子に合うかしら?」「途中入園でも大丈夫?」
そんな保護者の方の不安や「まずは雰囲気を見てみたい」という気持ちに寄り添い、E-Lifeでは随時見学を受け付けています。

 

実際の保育の様子をご覧いただいた後は、お子様に体験利用していただくことも可能。「ここで過ごしたい!」というお子様の気持ちを大切に、じっくりとご検討いただけます。

 

費用について

 

「インターナショナルスクールは高そう……」という不安についても、見学時に一人ひとりの通い方に合わせた「総額のイメージ」を丁寧に説明してくれるので安心です。無理な勧誘も一切ないので、まずは納得いくまで相談してみてくださいね。

 

【6時間コースの月謝例】

 

対象年齢週3日週4日週5日
1~3歳児53,600円67,200円79,100円
4歳児~50,600円64,200円76,100円

 

※上記は一例です。入園金、教材費、イベント参加費などが別途かかります。

 

E-Lifeに興味を持たれた方は、まずはお気軽に見学へ!

 

【電話での予約・お問い合わせ】

 

ご見学を希望の方は、下記の電話番号から!

 

047-402-6144(平日8:00~19:30)
※ご希望の日時をお伝えください

 

【公式サイトからのお申し込み】

 

公式サイトはこちらから!

 

これまでのE-Life特集記事(バックナンバー)

 

E-Lifeの環境や先生の想い、保護者の声については、過去記事もぜひご覧ください。

 

E-Life特集シリーズ・バックナンバーはこちら

 

スクール基本情報(船橋市海神)

 

施設名E-Life International School 海神校
住所〒273-0021 千葉県船橋市海神3-24-15
電話番号047-402-6144
開園時間平日8:00~19:30(※プログラムにより異なります)
休園日土日祝日
対象年齢

1歳~6歳(アフタースクールは小学生~要相談)

定員30名(少人数制)
アクセス東葉高速線「東海神駅」徒歩7分 / 京成本線「海神駅」徒歩12分
公式HPhttps://www.elifeinternationalschool.com/

E-Life International School 船橋本校

インターナショナルスクール/英会話スクール/幼児教室

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船橋市旭町6-3-5

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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