【船橋発・英語で育つ】遊びが学びに変わる!E-Life International School特集
(更新)
~子どもたちの「人間力」と「英語力」を育む、特別な体験の舞台~

「あ、この子こんな表情するんだ!」
「あんなにシャイだったのに、堂々と発表できるように…!」
普段の生活では見られない我が子の姿に、思わず目頭が熱くなる。船橋市海神の「E-Life International School海神校」では、イベントを通じて子どもの成長を実感する、そんな保護者の声が数多く聞かれます。
遠足、運動会、サマースクール、ハロウィン、クリスマスリサイタル...。E-Lifeでは、子どもたちがワクワクするようなイベントが年間を通じて目白押し♪
さらに、E-Lifeのイベントが特別なのは、その「数の多さ」だけではありません。一つひとつのイベントが、子どもたちの「人間力」と「英語力」を育むために、考えられた最高の学びの舞台となっているのです。
過去4ヶ月の特集で、スクールの環境や先生方の想い、保護者の満足度などをお伝えしてきましたが、今月はいよいよイベントに迫ります。E-Lifeが、いかにして子どもたちを成長させ、親子の絆を深めていくのか。その秘密を、じっくりとご紹介します!
初めてE-Lifeを知る方のために、まずはどんなスクールなのか、改めてご紹介します!
E-Life International School海神校は、1歳から6歳までの「プリスクール」と、小学生から高校生までが通う「アフタースクール」を運営するインターナショナルスクールです。最大の特徴は、「人間力」を育むことを教育の根幹に置いている点です。英語はあくまでツールであり、その前に、自分の頭で考え、仲間と協力し、困難を乗り越える力を養うことを何よりも大切にしています。
E-Lifeの校舎は、閑静な住宅街に佇む一軒家。リビングやキッチン、階段といった生活空間そのものが、子どもたちの学びの舞台です。ふとした日常会話が、ごく自然に英語で飛び交う環境。まるで海外のおうちに遊びに来たかのような温かい雰囲気が、子どもたちの心をほぐし、自然なコミュニケーションを促しています。
定員30名という少人数制だからこそ、先生の目が行き届き、一人ひとりの個性や成長に合わせた丁寧なサポートが可能に。E-Lifeの先生方は、英語を「教える」プロであると同時に、子どもの「可能性を信じる」プロフェッショナル。子どもが自ら「伝えたい!」と感じるまで辛抱強く待ち、その主体性を引き出すことを大切にしています。
「プリスクールを卒園したら、せっかく身につけた英語力が落ちてしまうのでは…」そんな心配もE-Lifeなら無用!小学生から高校生まで通える「アフタースクール」が完備されており、慣れ親しんだ環境で英語力を伸ばし続けることができます。この継続的なサポート体制が、保護者の方々から絶大な信頼を得ている理由の一つです。
こうしたE-Lifeの教育理念を、最も色濃く、そしてダイナミックに体現しているのが、今回ご紹介する「イベント」なのです!

「毎月のようにイベントがあるので、先生たちは本当に大変です(笑)」と教室長の初本さんは語ります。しかし、その大変さの裏には、子どもたちの未来を豊かにするための、大切なこだわりが詰まっています。
「イベントがあると、会話が生まれるんですよ。『次のイベントは何だっけ?』『あのイベントでああだったよね』。何がしたい、何が欲しい、何が好き…。すべての会話のきっかけになります」
イベントという共通の話題が、子どもたちの「伝えたい!」という気持ちを自然に引き出し、英語でのコミュニケーションを活性化させてくれるそう。
「僕自身、学生時代にもっとワクワクするようなイベントがあれば、学校が何倍も楽しくなったはず。逆に、親から一方的に『これをやりなさい』と与えられた時は、意味が分からず苦痛でしかありませんでした(笑)。その『やらされ感』こそが、子どもの可能性を閉ざしてしまうと、身をもって知ったんです」
だからこそ、E-Lifeでは子どもたちが「次は何かな?」と心からワクワクできるイベントを豊富に用意。その期待感が、日々の学びへのモチベーションとなり、子どもたちの主体性をグングン育んでいきます。
そして、イベントは子どもたちだけのものではありません。
「イベントでお子さんの輝く姿を見ることで、『頑張って通わせて良かった』と保護者の方にも思っていただける。それが、私たちにとっても一番の喜びなんです」
親子で一緒に参加し、子どもの成長を目の当たりにすることで、家族の絆はより一層深まります。イベントは、先生、子ども、そして保護者の三者を繋ぐ、大切なコミュニケーションの場でもあるのです。

では、そんなE-Lifeでは一年を通じてどのようなイベントが行われているのでしょうか?まずは一覧で見てみましょう!
| 月 | イベント名 | 概要 |
| 5月 | 遠足 | 公園や動物園へ出かけ、本物の体験から英語を学ぶ |
| 6月 | 運動会 | 家族参加型!体を動かし、チームワークを育む |
| 7月 | サマースクール | 約2週間の日替わりプログラム。お祭り企画も! |
| 8月 | イングリッシュキャンプ | 九十九里浜での宿泊体験。自立心を育む |
| (不定期) | フィリピン研修 | 海外での異文化交流。英語への自信を育む |
| 10月 | ハロウィン | 家族で仮装!創造力と表現力を解き放つ |
| 12月 | クリスマスリサイタル | 英語劇に挑戦!自信と協調性を育む大舞台 |
| 12-1月 | ウィンタースクール | 年末年始もイベント満載!ケーキ作りも |
| 1月 | 英検テスト | 楽しみながら学んだ成果を、自信へと繋げる |
| 3月 | スプリングスクール | 年度末の特別プログラム。優しい心を育む |
| 3月 | 修了式・卒園式 | 一年間の成長を祝い、未来へと送り出す |
E-Lifeのイベントは、季節に合わせて、子どもたちの五感を様々な角度から刺激します。
春の遠足では、市原ぞうの国やアンデルセン公園などへ出かけ、本物の体験を通して英語を体に染み込ませます。
夏のサマースクールでは、約2週間の日替わりプログラムで、数えきれない思い出作りを。イングリッシュキャンプでは、九十九里の自然の中で火起こしやBBQに挑戦し、自立心を育みます。
秋のハロウィン、冬のクリスマスリサイタルは、子どもたちの創造性と表現力が花開く、E-Lifeが最も力を入れる二大イベントです。
そして、楽しみながら英語に触れ続けた成果を試す場として、希望者は1月に英検に挑戦することもできます。目標に向かって頑張った経験が、子どもたちの大きな自信へと繋がっていきます。
これだけたくさんのイベントがあると、子どもたちは常に「次の楽しみ」がある状態!このワクワク感が、日々のスクール生活をより一層豊かなものにしてくれるんですね♪

E-Lifeのハロウィンは、ただ仮装するだけではありません。子どもたちの創造性を最大限に引き出すユニークな仕掛けの中に、成長のヒントがたくさん隠されているんですよ♪ また、海外の文化に全力で触れることを通して、子どもたちの国際感覚も自然と養われていきます。
毎年テーマが設定され(今年は初のジブリ!)、家族一丸となって衣装作りに取り組みます。評価ポイントは「テーマ性」「創造性」「お金をかけない工夫」など、ちょっぴり本格的。優勝ファミリーには豪華な特典も!この「本気度」が、子どもたちの「もっとすごいものを作りたい!」という創造力や表現力に火をつけるんです。
例えば、かつて園内を丸ごと改造して作られたお化け屋敷は、「そこらの遊園地より怖い」と保護者の間で話題になるほどの本格派。あまりの怖さに泣き出す子も続出したため、近年は少しマイルドになったそうですが、その「子どもたちを本気で楽しませる」という精神は今も健在。毎年テーマに合わせたスリリングな体験が用意されています。
もちろん、ただ怖いだけでは終わりません。
「モンスターが出たら『Go away!』って言うんだよ!」
このルールも、子どもたちにとって忘れられない体験に。恐怖の中で必死に叫んだ「Go away!」は、机の上では学べない、まさに”生きた英語”。ちょっぴり怖い体験を乗り越えたという小さな成功体験が、子どもたちの自信にも繋がっていくそうです。

E-Lifeのもう一つの名物が、船橋勤労市民センターのホールを貸し切って行われるクリスマスリサイタル。ここにも、子どもたちの「人間力」と「英語力」を大きく成長させるための、温かな仕掛けがたくさん詰まっています。
当初「発表会」と呼んでいたこのイベント。しかし、「子どもたちがプレッシャーを感じてしまう」という理由から、「クリスマスパーティー」へと名称を変更しました。
さらに驚きなのが、最初に舞台に上がるのは、なんと保護者の皆さん! 保護者がゲームなどで楽しんでいる姿を見ることで、子どもたちはリラックスし、「自分たちも楽しんでいいんだ!」と安心してステージに立つことができるそうです。
演目は、毎年先生たちが創り上げる完全オリジナルストーリー。もちろん、セリフはすべて英語です! 子どもたちは、ただ単語を暗記するだけでなく、その言葉がどんな感情を表すのかを体全体で表現しながら、仲間と一つの舞台を創り上げていきます。この過程で、表現力豊かな "生きた英語" が自然と身についていくのです。
「練習中、セリフが飛んでしまった下の子に、年上のお兄さんお姉さんがそっと駆け寄って教えてあげるんです。そんな姿を見ると、本当に感動します」と教室長は語ります。
言われたからやるのではなく、自然と生まれる思いやりの心とチームワーク。これこそ、E-Lifeが最も大切にしている「人間力」が育まれる瞬間なんですね。

E-Lifeの学びは、園の中だけにとどまりません。希望者向けには、世界へと視野を広げる特別なプログラムが用意されています。
九十九里浜での一泊二日のキャンプでは、火起こしやBBQなど、自然の中での共同生活を体験。親元を離れて仲間と協力する経験が、子どもたちの自立心を大きく育みます。
4泊5日でフィリピンを訪れ、現地のインターナショナルスクールの子どもたちと交流します。「自分の英語が通じた!」という成功体験は、何物にも代えがたい自信となります。
また、日本では決してできない体験も待っています。文化や生活環境の違いを肌で感じることで、子どもたちの視野は大きく広がり、世界には様々な暮らしがあることを知るきっかけになります。
そして何より、この特別なプログラムが実現できるのは、E-Lifeが長年にわたり現地の学校やパートナーと築き上げてきた、深い信頼関係があるからこそ。
ただの旅行ツアーでは決して味わえない、人と人との繋がりから生まれる貴重な学びの機会を、万全の安全体制のもとで提供できること。それこそが、E-Lifeのフィリピン研修が持つ最大の強みです。

E-Lifeのシーズンスクール(サマー、ウィンター、スプリング)は、在園児以外のお子様も参加可能です!
「英語力は問いません。まずはE-Lifeの楽しさを体験してほしい」という想いから、門戸を広く開いています。イベントでの楽しい体験が、入園のきっかけになるご家庭も多いそうですよ♪ もうすぐウィンタースクールも開催されますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください!
047-402-6144(平日8:00~19:30)
ご見学、またはシーズンスクールへの参加をご希望の旨をお伝えください。

E-Lifeのイベントがご家族にとっていかに特別な体験となっているか、実際に寄せられた声の一部をご紹介します。
「イベントでの子どもの姿を見て、夫婦で涙してしまいました。普段は見られない真剣な表情や、堂々と発表する姿に、大きな成長を感じます」
「先生方が、本当に楽しそうに準備してくださるのが伝わってきます。その情熱が子どもたちにも伝染して、最高のイベントになっているんだと思います」
「イベントは親も一緒に参加できるものが多く、家族の最高の思い出になっています。E-Lifeを選んで本当に良かったです」

E-Lifeのイベントは、単なる「お楽しみ会」ではありません。
それは、子どもたちの隠れた才能を引き出し、親子で成長を分かち合い、時には世界の広さを教えてくれる、最高の学びの舞台なのです。
先生たちの絶え間ない努力と愛情に支えられたイベントの一つひとつが、子どもたちの未来を切り拓く、かけがえのない経験となります。
この記事を読んで、少しでも心が動いたなら、ぜひ一度E-Lifeを訪れてみてください。
イベントでキラキラと輝く子どもたちの笑顔が、きっとあなたを迎えてくれるはずです♪
047-402-6144(平日8:00~19:30)
E-Life International School 公式サイト
※「まいぷれの記事を見た」とお伝えいただくとスムーズです
| 施設名 | E-Life International School 海神校 |
| 住所 | 千葉県船橋市海神3-24-15 |
| 電話番号 | 047-402-6144 |
| 開園時間 | 平日8:00~19:30 |
| 休園日 | 土日祝日 |
| 対象年齢 | 1歳~6歳(プリスクール)、小学1年生~高校生(アフタースクール) |
| 定員 | 30名 |
| アクセス | 東葉高速線「東海神駅」徒歩7分 |
| 公式HP | https://www.elifeinternationalschool.com/ |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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