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船橋今昔物語

昭和30年代の船橋商工会議所 今も昔も地域の発展に力を注いでします

旧警察学校の建物を利用した、窓が大きいレトロな和洋折衷建築

 提供:右島薬局

昭和30年代に撮影された本町通りにある船橋商工会議所の様子です。

商工会議所とは、地域商工業者を中心に任意で集まった会員によって運営されている特別認可法人で、船橋商工会議所は、昭和22年に設立されました。

 

この建物はもともと警察学校として使われていたもの。商工会議所としては昭和31から39年までの8年間、使用されました。

建物に注目してみると屋根は瓦ですが、窓や入口の造りは洋館のような趣きがあります。近代に国内で流行した「和洋折衷建築」で、とてもオシャレですね。

 

当時と雰囲気は変わってしまいましたが、現在も同じ場所に商工会議所はあります。70年以上も船橋の発展のために貢献し続けています。

 

《2021年3月現在、船橋市中央図書館において、昭和30年代の本町通りの写真を展示中です》

現在も同じ場所に商工会議所があります。(2021年1月撮影)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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