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船橋今昔物語

「近江屋酒店」 調味料の販売から、人々の飲食を支える会社に

創業100年以上の老舗問屋の再出発 酒販業界で協力し合うことで今後の成長を期待

 昭和30年代に撮影された近江屋 提供:右島薬局

JR船橋駅南口から徒歩8分ほど、本町通りにある嚴嶋神社の隣に、販売や卸売りなどの変遷を遂げてきた会社があります。「近江屋酒店」の創業は大正3年。当初は味噌やしょうゆ、はかりを販売していました。
その後、食品販売や酒類の卸売を経て、平成29年には業務用酒類販売企業である株式会社やつやの子会社として経営を再スタートしています。

老舗問屋の新たな出発創業100年以上たち、時代の変化にも対応しなければなりません。同じ業界で戦った会社同士が協力しあい、時代の荒波を乗り越えています。

 

《2021年3月現在、船橋市中央図書館において、昭和30年代の本町通りの写真を展示中です》

多くの飲食店を支える会社として、今も頑張っています。(2021年1月撮影)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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