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日本漫画協会理事、京都精華大名誉教授であり、船橋にも縁の深い漫画家・牧野圭一(まきの・けいいち)さんが2022年8月14日に亡くなられました。
船橋市内に残る牧野さんの作品を通じて故人を偲びます。
1980年、船橋青年会議所提唱の「さざんか募金」の運動シンボルとして設置され、40年以上の歳月を静かに見守っています。
募金箱機能をあわせ持つこの像は、牧野さんが描いたキャラクター候補16点の中から、市民による投票を経て決定しました。
「書☆宇宙∞」(しょ・ほし・うちゅう・むげん)
図書館と併設の公民館から「夢」が無限に広がる壮大な意匠。こちらの原画を牧野さんが手がけました。

散策路やジョギングロードとして整備され、市民に親しまれる海老川に架かる橋「新海老川橋」のレリーフ「ばか面の踊り子像」「子ども音楽隊」のデザインを手がけました。


ふなばしアンデルセン公園子ども美術館の名誉館長として、子ども美術館の建設にあたっては構想段階から参加。建設クレーンを巨大な「アンコウ」に見たてたモニュメントデザイン、通称「アンコウクレーン」は園内でもひときわ目立つ作品です。

船橋市とオーデンセ市の姉妹都市提携25周年記念・花と緑のフェアをきっかけに制作された「アンデルセン公園 花と緑の手拭い」は公園シンボルの風車小屋や岡本太郎さんの平和の塔、優しい表情で立つアンデルセンの像、豊かな自然や夢と花のある公園を楽しむ人々などが線描きタッチで表現されています。
この花と緑の手拭い(全5色)は船橋市のふるさと納税返礼品にもなっています。
(船橋市観光協会で1枚1,100円で販売中)
数々の作品の制作をはじめ、船橋のまちづくりを通して、美術、芸術、文化運動を活発に展開された牧野さん。
在りし日のお姿を偲び、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
※なお葬儀は親族のみの家族葬で既に執り行われたとのことです。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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