BMIとFFMIの違いを知ろう!健康管理の新しい視点
アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ

健康になりたいなら自分のFFMIを知っておくべき
■BMIとは?計算方法と標準値を解説
健康診断などでよく耳にするBMI(ボディマス指数)は、体重と身長から簡単に計算できる体格の指標です。計算式は「体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」となります。
最近では体組成計があればBMIは自動的に算出されるため、ほとんどのジムではこの方式が主流です。
一般的なBMIの標準値は18.5~24.9とされており、これより低いと痩せ型、高いと肥満傾向と判断されます。
■BMIの限界とFFMIの必要性
BMIは脂肪にフォーカスされた指標であり、筋肉量が大きく影響する健康面では必ずしも最適な管理法とは言えません。
筋肉質な方やアスリートの場合、BMIが高くても脂肪が多いわけではなく、逆に健康的な体であることもしばしばです。
そこで、筋肉量にフォーカスした指標としてFFMI(Fat-Free Mass Index/除脂肪量指数)が必要になってきます。
■アップスの体組成計ならFFMIも簡単に計算できます
アップスの体組成計は、体重や体脂肪率だけでなく除脂肪体重まで表示されるので、あとは身長を使って電卓で計算すれば、すぐにご自身のFFMIが算出できます。
FFMIの計算式は「除脂肪体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」です。体脂肪量は「体重(kg)×体脂肪率(%)÷100」で求められます。
■店長のFFMI実例もご紹介
ちなみに店長のFFMI値は、除脂肪体重74.4kg ÷ 身長(1.83m) ÷ 身長(1.83m)で計算すると、22.2となります。アスリートレベル(22.5以上)までもう少しですね。私自身も日々頑張ってトレーニングに励んでいます!
FFMIの評価目安は以下の通りです。
・18未満:平均以下(痩せ型)
・18~19.5:平均
・19.5~21.0:平均よりも多い
・21.0~22.5:とても多い(筋トレ上級者レベル)
・22.5以上:アスリート並み
※基準値は性別や体格、年齢によって異なる場合があります
■健康管理にはFFMIの記録がおすすめ
健康面から考えると、FFMIを計算し、定期的に記録していくことでトレーニングのやりがいも増し、確実に健康的な目標が作りやすくなります。筋肉量の増減や体組成の変化を数値で把握できるため、運動の成果を実感しやすく、モチベーションアップにもつながります。
アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボでは、BMIやFFMIの計算方法や健康管理のアドバイスもサポートしています。ご自身の体組成や目標に合わせて、最適なトレーニングをご提案します。
※FFMIやBMIはあくまで目安の一つです。健康状態や体組成は総合的に評価しましょう。体験やご相談もお気軽にどうぞ!
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