アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ
こんにちは。アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボです。
今回は、ジムでもご相談の多い「膝サポーターの選び方と使い分け」についてお話しします。
膝サポーターは大きく3種類。でも皆さんが買うのは②と③
膝サポーターは大きく分けて3つあります。
①は、医師の診断のもとで作ることが多いので、ここでは割愛します。皆さんがドラッグストアやネットで購入しているのは、ほとんどが②か③だと思ってください。
冬に痛みが出る程度なら「③で十分」な理由
「階段で少し怖い」「冬になるとズキズキする」くらいの膝の方は、多くの場合、血行不良が主な原因です。
このタイプの痛みに対して、ガッチリ固定する②を選んでしまうと、本来必要な血流まで制限してしまうことがあります。店長のおすすめは、こうしたケースでは③の“温めるサポーター”からスタートすることです。
幹部をじんわり温めてあげることで、血流が良くなり、組織に栄養が届きやすくなります。結果として、動き始めのこわばりや重だるさがラクになる方が多いです。
靭帯を伸ばしたケガには②。ただし「つけっぱなし」はNG
スポーツや転倒などで膝をひねり、靭帯を伸ばしてしまった場合は、②の安定サポーターを選ぶ方が多いと思います。これは、テーピングのように膝をしっかり引っ張り、方向性を安定させるためのものです。
ここで大切なのが、「ガッツリ固定するサポーターは、年中つけっぱなしにしない」ということです。
強く固定するサポーターは、関節を守る代わりに、同時に血管も締め付けます。すると、
といった理由から、結果的に「治りが遅くなる」可能性も出てきます。
おすすめは「動く時は②、普段は③」の使い分け
店長がおすすめしているのは、
というメリハリのある使い分けです。
こうすることで、
という、「守りながら治す」バランスが取りやすくなります。
膝サポーターは、強ければ良い・固定力が高ければ安心、というものではありません。今の膝の状態と、使う場面に合わせて選ぶことが大切です。
※膝の腫れが強い・熱を持っている・歩くのもつらい場合などは、まずは整形外科などでの受診をおすすめします。
「自分には②と③のどちらが合うのか」「運動時の膝の不安をどう減らしたら良いか」など、迷ったときはジムでお気軽にご相談ください。
施設の点検や整備のため全面休館することがあります。
| 名称 | アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ |
|---|---|
| フリガナ | アップスフィットネスクラブシセイラボ |
| 住所 | 274-0065 船橋市高根台6-2-18 |
| アクセス | 京成松戸線高根木戸駅より徒歩4分 |
| 電話番号 | 047-767-9972 |
| メールアドレス | upsgym@ta.so-net.ne.jp |
| 営業時間 |
施設の点検や整備のため全面休館することがあります。 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club |
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり 3台(中型車まで駐車可) |
| 開業日 | 2018年9月1日 |
| ホームページ | https://kidosurf.wixsite.com/ups-gym |
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