地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、船橋の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

船橋の地域情報サイト「まいぷれ」

サーキットトレーニングってどうなの?アップスの正直な考え方

アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ

人の身体は千差万別。皆同じ運動で元気になれるとは少し乱暴過ぎますよね。「サーキットトレーニングってどうなの?アップスの正直な考え方」

人の身体は千差万別。皆同じ運動で元気になれるとは少し乱暴過ぎますよね。

こんにちは。アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボです。

今回は「サーキットトレーニングってどうなの?」というテーマで、アップスとしての正直な考え方をお話しします。


一般の方にはあまりおすすめしない理由

サーキットトレーニングは、複数の筋トレ(無酸素運動)と有酸素運動を、休憩をほとんど入れずに交互に行う方法です。短時間で脂肪燃焼(ダイエット)・全身の筋力向上・心肺機能の強化が狙える、とても効率の良いトレーニングとして知られています。

ただし、アップスとしては「一般の方が、画一的な内容で行うサーキットトレーニング」はあまりおすすめしていません。

理由はシンプルで、人それぞれ、身体能力や体力レベル、柔軟性、既往歴がまったく違うからです。

・全員が同じマシン
・全員が同じウエイト
・全員が同じ回数・同じテンポ

という形でぐるぐる回るサーキットでは、その人にとって適切な負荷になっていないケースが多く、「キツいわりに効果を感じにくい」という状況に陥りがちです。


本来はアスリート向けの色が強いトレーニング

サーキットトレーニングは、本来競技スポーツの現場や、アスリートのコンディショニングで使われてきた背景があります。

・もともと体力や筋力が高い
・フォームがある程度安定している
・心拍数のコントロールに慣れている

といった前提がある人にとっては、短時間で追い込みやすく、とても有効な手段です。

一方で、運動経験が少ない方や、基礎体力・フォームがまだ整っていない方が同じように行うと、

  • 疲れすぎてフォームが崩れる
  • 苦しいだけで、どこを鍛えているのか分からない
  • 関節に必要以上の負担がかかる

といったリスクも出てきます。

そのためアップスでは、「サーキットトレーニングは、基本的にはアスリート向けに近いトレーニング」と捉えたうえで、一般の方には慎重に扱うようにしています。


可動域を無視したサーキットはケガのリスクが高い

サーキットトレーニングでは、テンポ良く種目を切り替えていくため、一人ひとりの関節の可動域や動きのクセが置き去りになりやすいという側面もあります。

本来であれば、

  • 肩や股関節、膝などの可動域がどこまであるか
  • どの位置まで動かせば安全か
  • 今は避けた方がよい角度・動きがないか

といった点を確認したうえで、トレーニングの種目やフォームを決めていく必要があります。

ところが、可動域を加味せずに、決まった種目を決まったフォームで全員一律に行うサーキットでは、本人の動ける範囲を超えた無理な動きになってしまい、

  • 関節にねじれや過伸展のストレスがかかる
  • 筋力よりも関節に負担が集中する

といった形で、ケガのリスクが高まります。

実際にアップスには、サーキットトレーニングで痛みが出てしまい、「どうしたら良いか」と相談に来られた方もいらっしゃいました。その方の場合も、よくお話を伺い、動きをチェックしていくと、

  • 可動域に合っていないフォームで無理に繰り返していた
  • 本来は調整が必要な種目を、休まず行っていた

といった点が原因の一つとして見えてきました。

こうした経験からも、関節の可動域をしっかり評価せずに行うサーキットは、ケガにつながる可能性があると感じています。


アップスとしての結論:基本的には「おすすめしていない」

以上を踏まえて、アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボでは、一般の方に対してサーキットトレーニングを積極的におすすめしていません。

・まずはフォームづくりや基礎体力づくりを優先した方が安全な方
・姿勢や関節の可動域に課題があり、調整が必要な方
・ケガや痛みの再発リスクがある方

には、サーキットではなく、一種目ずつ丁寧に行うトレーニングや、姿勢・可動域の改善を重視したメニューをご提案しています。


どうしてもやりたい方・アスリートの方には「その人だけのサーキット」を

とはいえ、サーキット形式そのものが悪いわけではありません。「動くのが好きで、テンポ良く全身を動かしたい」「短時間でしっかり追い込みたい」という方にとっては、モチベーションが上がりやすいスタイルでもあります。

アップスでは、「どうしてもサーキットをやりたい」という方は、まず要相談とさせていただいています。

ご相談いただいたうえで、

  • 現在の筋力・柔軟性・心肺機能のチェック
  • ケガ歴や痛みの有無の確認
  • 関節の可動域や動きのクセの評価
  • フォームが安定している種目と、まだ難しい種目の見極め

を行い、安全に取り組めると判断できた場合に限り

  • その人に合ったマシンや自重トレーニングを選ぶ
  • 安全にできる範囲のウエイト・回数・時間設定にする
  • 心拍数が上がりすぎないよう、種目の順番や休憩の取り方を調整する

という形で、「その人だけのサーキットメニュー」を作成・処方する形を取っています。

特に、基礎体力やフォームが整っているアスリートの方にとっては、サーキットトレーニングは効果が出やすいトレーニングでもあります。その場合も、競技特性やポジション、現在の課題に合わせて、一人ひとりオリジナルの構成を組んでいきます。


あなたに本当に合うやり方を一緒に選びましょう

アップスとしてお伝えしたいのは、

・サーキットトレーニングが良い・悪いではなく、「今のあなたの身体に合っているかどうか」が一番大事
・アップスでは、基本的にはサーキットをおすすめしておらず、「どうしてもやりたい方」「アスリートの方」に限って、個別相談のうえでオリジナルメニューを処方している

という2点です。

・サーキットトレーニングに興味がある方
・今やっているサーキットの効果や安全性が気になっている方
・自分にはどんなトレーニングスタイルが合っているのか知りたい方

は、ぜひ一度ご相談ください。アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボでは、一人ひとりの身体能力や目的に合わせて、「無理なく続けられて、ちゃんと変わっていけるトレーニング」を一緒に組み立てていきます。

  • 営業中
    詳細
    • 日曜日 24時間
    • 月曜日 24時間
    • 火曜日 24時間
    • 水曜日 24時間
    • 木曜日 24時間
    • 金曜日 24時間
    • 土曜日 24時間

    施設の点検や整備のため全面休館することがあります。


基本情報

名称アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ
フリガナアップスフィットネスクラブシセイラボ
住所274-0065 船橋市高根台6-2-18
アクセス京成松戸線高根木戸駅より徒歩4分
電話番号047-767-9972
メールアドレスupsgym@ta.so-net.ne.jp
営業時間
日曜日
24時間
月曜日
24時間
火曜日
24時間
水曜日
24時間
木曜日
24時間
金曜日
24時間
土曜日
24時間

施設の点検や整備のため全面休館することがあります。

クレジットカードVISA/Master/JCB/American Express/Diners Club
電子マネー・その他PayPay
駐車場あり
3台(中型車まで駐車可)
開業日2018年9月1日
ホームページhttps://kidosurf.wixsite.com/ups-gym
Facebookアカウントhttps://www.facebook.com/upsgym2018?_rdr
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/upsgym2018/
問い合わせページ外部サイトに繋がります
こだわり

口コミ

このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。

まいぷれ[船橋市] 公式SNSアカウント

お歳暮・手土産におすすめ
船橋市のカタログギフト発売!