アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ
肘痛は即効性のあるメニューはなかなkありませんが原因の根本的なアプローチが必要です。
こんにちは。アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボです。
今回は、雑巾しぼりや荷物を持つときなど、日常のちょっとした動きで出てくる肘の痛みについてお話しします。スポーツをしていなくても起こりやすく、「そのうち良くなるかな」と我慢している方も少なくありません。
「テニス肘・ゴルフ肘」じゃなくても起こる、日常動作による肘の痛み
肘の痛みは、手のひらを開く側(伸筋側)に出るラインと、握る側(屈筋側)に出るラインの大きく2パターンがあります。いわゆるテニス肘・ゴルフ肘と呼ばれるものですが、実際にはスポーツをしていない方でも、
・雑巾しぼり
・フライパンや鍋を持ち上げる
・重い荷物をつかんで運ぶ
といった動きをきっかけに、同じような痛みが出ていることが多いです。大事なのはスポーツ歴ではなく、「どの動きで」「肘のどちら側に」痛みが出ているかという点です。
アップスの最初の一歩:筋肉の硬さや癒着をチェックする
アップスでは、こうした肘の痛みのご相談を受けたとき、まず筋肉や筋膜の硬さ・癒着の状態をチェックするところから始めます。
・肘まわりや前腕のどのラインが固くなっているか
・どの動きで突っ張りやズキッとした痛みが出るか
・痛い場所だけでなく、周囲の筋肉も一緒に硬くなっていないか
を確認しながら、原因となっていそうなポイントを探していきます。痛い部分にサポーターやバンドを巻くだけの、その場しのぎでは根本の改善につながりにくいため、「どこが動けなくなっているのか」「どこで癒着が起きているのか」を丁寧に見ていくことを大切にしています。
硬さをほどき、動きやすさを取り戻すアプローチと、その先のケア
筋肉や筋膜の硬さ・癒着の場所が見えてきたら、そこに対して
・前腕〜肘まわりのラインをほぐしていくケア
・肘や手首の曲げ伸ばしで、固まった部分を少しずつ動ける状態に戻すエクササイズ
といったアプローチで、「動きやすい肘」に戻していくことを目指します。そのうえで、雑巾しぼりや荷物を持つ動作を再現しながら、痛みの変化を一緒に確認していきます。
一度のケアで変化が出る方もいれば、少し時間をかけて整えていく方もいますが、共通して大切なのは、
・お風呂上がりなどに自分でほぐしてほしい場所
・日常動作で避けたい使い方・注意したいポイント
までセットでお伝えし、「再発しにくい使い方・習慣」を作っていくことです。
雑巾しぼりや家事、仕事での荷物運びなど、いつもの動きで肘にズキッとくる方は、「歳のせいかな」と我慢する前に、一度アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボへご相談ください。筋肉の硬さや癒着のチェックから、動きやすさを取り戻すケア、そして日常でのセルフケアの方法まで、一緒に整理していきます。
施設の点検や整備のため全面休館することがあります。
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股関節の違和感| 名称 | アップスフィットネスクラブ+姿勢ラボ |
|---|---|
| フリガナ | アップスフィットネスクラブシセイラボ |
| 住所 | 274-0065 船橋市高根台6-2-18 |
| アクセス | 京成松戸線高根木戸駅より徒歩4分 |
| 電話番号 | 047-767-9972 |
| メールアドレス | upsgym@ta.so-net.ne.jp |
| 営業時間 |
施設の点検や整備のため全面休館することがあります。 |
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| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり 3台(中型車まで駐車可) |
| 開業日 | 2018年09月01日 |
| ホームページ | https://kidosurf.wixsite.com/ups-gym |
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