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【親子でそだつ、まいにちのまなび】──FOBとつくる、子育ての新しいカタチ

【まいぷれ×FOB座談会】子育ての悩みは“9つの生活項目”で解決できる!?夫婦で一緒に使える「実践シート」も公開

更新)

~FOBオリジナルのワークシートと夫婦のコミュニケーションで、子育てがシンプルに変わる~

提供:Free+ International School Online Base(FOB)

オフライン座談会の様子

「また今日も『宿題しなさい!』って言っちゃった…」
「いやいや期っていつまで続くの?もう疲れた…」

 

子育て中の悩みは尽きないもの…。

実は編集部でも、子育て真っ最中のスタッフたちが同じような悩みを抱えています!

 

そこで今回は、船橋市発の子育てオンラインスクール「FOB(Free+ International School Online Base)」の代表・青沼さんを招いて、座談会を開催。

 

教えていただいたのは、
「子育ての悩みの95%は、夫婦関係と9つの生活項目を押さえるだけで解決できる
というシンプルですが大事なポイント。

 

今回は、その詳細と実際の座談会での気づきを、編集部スタッフのリアルな声と一緒にお届けします!

【まいぷれ編集部の悩み】みんなと同じ、リアルな子育ての困りごと

まずは、座談会に参加したまいぷれ編集部スタッフの、リアルな悩みからご紹介します。

きっと読者の方も「わかる!」と共感していただけるのではないでしょうか。

 

▼ 編集部スタッフの悩み(お子さん:1歳3ヶ月~小学1年生)

  • いやいや期:「やだ」の意思表示が強くなってきている
  • トイレトレーニング:いつから、どう進めればいいのか
  • 生活習慣:寝るのが遅い、朝の支度が大変
  • 自主性:宿題や身の回りのことを自分でやってほしい

▼ 座談会で出てきた、あるエピソード

悩みを共有している最中、編集部スタッフの一人からこんな話が出ました。

 

編集部:「うちの子って結構僕に気を使うんですよ。気を使う理由が、僕が結構だらしないことが多いので、奥さんに怒られることがあるんです。で、そうすると子どもが『パパいつも怒られてるからね』みたいな...そういう気の使い方を、まあ嬉しい反面ちょっと、ごめんねって思うんです」

 

この話を聞いた青沼さんから早速アドバイスが。

 

青沼さん:「まさにそれなんです!実は、先に結論をお伝えしてしまうのですが、子育てって尽きるところ最終着地は夫婦関係なんですよ」

▼ なぜ夫婦関係が子育ての鍵になるのか?

青沼さん:家庭は子どもが生まれて一番初めに出会う社会なんです。だから夫婦の間にしっかりとしたパートナーシップがなければ、子どもも安心して生活できないんです」

 

青沼さん:「例えば、朝の忙しい時間に、ママが『早く着替えて!』とイライラしている横で、パパがスマホを見ながら無関心…そんな状況だと子どもは絶対に自分で着替える訳ないですよね(笑)」

 

青沼さん:「でも、パパが『一緒に着替えよう!』と協力すれば、もちろんママも安心しますし、子どもも安心してパパと一緒に着替えてみよう!と頑張り始めます。だから夫婦関係が重要なんです」

 

私たちまいぷれ編集部も確かに!と頷いてしまいました。

▼ 家庭での過ごし方が社会での振る舞いのベースになる

青沼さん:「つまり、家庭での過ごし方がそのまま社会での振る舞いのベースになるということなんです」

 

青沼さん:「ママがイライラしていれば、子どもも周囲にイライラをぶつけるようになりますし、パパが子どもに寄り添う気持ちがなければ、子どもも、相手に寄り添う気持ちは持てません」

 

つまり、子どもの行動は、親の振る舞いの鏡ということなんですね。

 

青沼さん:「そうなんです!だからこそ大人の振る舞いが超重要で、『子どもに対して、どんな関わりをするか』を、夫婦間で常に考える必要がありますよね」

▼ すべての悩みの根っこは「夫婦関係」

さらに、編集部スタッフから上がった、生活習慣などの子育ての悩みも、実は夫婦の関わりを見直すだけで解決していくんだとか。

 

青沼さん:「例えば、お父さんがちょっとでも協力してくれれば、2人でお世話をすることで子どもをすぐに寝かせることができます。でもこれがワンオペだと大変ですよね。夫婦で協力することで、子どもの生活リズムが整い、結果的にすべての悩みが解決していくんです」

 

夫婦関係が子育てをするうえで重要な土台ということが分かりました!


では、実際に子育ての悩みを解決するには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?

子育ては「たった9つ」でラクになる!?【FOBオリジナルチェックシート】

FOBオリジナルの日常生活9項目チェックシート

座談会で青沼さんからいただいたのは、「FOBオリジナルの日常生活9項目チェックシート」

中には、眠り、食事、遊び、お出かけ、手洗い、オムツ替え、お風呂、着替え、絵本という9つの項目が並んでいます。

 

このシートは、子育ての目標と現状を整理し、夫婦のパートナーシップを深めるための対話ツールなんです。

▼ 子育ての悩みは“9つの生活項目”でほぼ解決!

青沼さん:「この9個の項目が、子どもたちの日常生活に占める割合ってどれぐらいだと思いますか?ちなみに、子どもたちは1日の半分ぐらい寝てますよね」

 

編集部:「そう考えると、ほぼほぼもう子どもの日常を網羅してますね…!」

 

青沼さん:「そうなんです!子どもの1日の約90%から95%ぐらいは、この9個の項目で成り立ってます」

 

実際にこの9個の項目へ、どう取り組んでいけばいいのか、その際に夫婦で協力できるポイントも聞いてみました!

▼ 具体的な関わり方と夫婦の協力

 

【最重要】眠り:子どものリズムに合わせる

青沼さん:「生活を整えるうえで、眠りは最重要事項です!やることは実はとてもシンプルで、早く寝かせるこれだけなんです。どんなに遅くても9時までには寝かせたいですね」

 

青沼さん:「子どもたちは、保育園から帰ってきて、ご飯を食べて、お風呂に入ったら、もうクタクタ。寝る準備万端な状態なんです。そのタイミングで寝かせてあげればすぐ寝るんですけど、逆にそこを逃すと大人と同じで眠気のピークを過ぎてしまって、なかなか寝られなくなってしまうんです。さらに翌日は睡眠不足でコンディションも崩れていくので悪循環なんです…」

 

夫婦協力のポイント

  • パパが帰宅時間を調整して、子どもの就寝時間を優先
  • 2人で連携をすることで、子どもを早く寝かせられる
  • 子どもの生活リズムが整い、結果的にほとんどの悩みが解決

食事:決めた時間に出す

 

青沼さん:「保育園から帰ってすぐにご飯の準備ができない時、『ちょっと待って』とおやつを渡してしまう気持ちはよくわかります。でもお腹が空いたときにおやつを食べる習慣ができてしまうと、食事の時間とお腹が空くタイミングがずれてしまうんです。ご飯を食べない→お腹が空く→おやつを食べる→次の食事時間にお腹が空いていない、という悪循環に陥ってしまいます。大切なのは決まった時間以外はおやつを与えないこと。ご飯の時間にしっかり食べないとお腹が空くということを覚えてもらって、食事のサイクルを作ってあげることなんです」

 

青沼さん:「とはいえ、保育園から帰宅後、ご飯の準備がすぐにできない!という場合もありますよね。そんな場合には、おにぎりなどの補食となるようなものを出してあげるといいですね。そうすると、ご飯が出来上がったタイミングでご飯(おかずなど)が食べれなかったとしても、ご飯を食べる習慣に近づくことができますよ。」

 

夫婦協力のポイント

  • 子どものお腹が空くタイミングと合わせて、ご飯&おやつの時間を決める(1日3食+おやつ1~2回)
  • 決めた時間以外でお腹が空いた場合にはおにぎりなどの補食で対応

遊び:午前中外遊びで体内時計リセット


青沼さん:「午前中にしっかり太陽を浴びて体を動かすことで、『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンが分泌されます。このセロトニンが夜になると眠りを誘うメラトニンに変わることで、体内時計が整って夜ぐっすり眠れるようになるんです。ただし注意点として、午後に入っても興奮させすぎてしまうと、逆に夜眠れなくなってしまうことがあります。午前中にしっかり活動して、午後は興奮させすぎないバランスが大切ですね」

 

夫婦協力のポイント

  • 午前中の外遊びを夫婦で分担
  • 午後は興奮させすぎない遊び(室内で集中する遊び)を心がける

全項目共通:準備→実行→片付けの3段階


青沼さん:「実は、この9つの項目すべてに共通するポイントがあるんです。それが『準備→実行→片付け』の3段階構造です」

 

例えば:

  • お風呂:準備→入浴→着替えまで一連で完結
  • 着替え:準備→着替える→脱いだ服を片付ける
  • 絵本:準備→絵本を読む→片付けまで

青沼さん:「この一連の流れを子どもが自分でできるようになると、自分の生活を自分で回していけるようになるんです。大人も同じですよね。準備から片付け、振り返りまでできると、どんどん質が上がってきますよね!」

▼ まとめると…

 

青沼さん:「つまり、子育ての悩みの大半は、この9つの項目を夫婦で共有認識を持って取り組むことで解決できるということなんです。意外とシンプルですよね」

 

確かにすごくシンプルですね!

でもなんでこんなシンプルなことがうまくいかないんでしょうか…

 

青沼さん:「ついつい、大人の事情で睡眠や食事がつい後ろ倒しになってしまったり、子どものリズムを大人が乱してしまうからうまくいかないんです。子どもには子どものリズムがあるので、それを乱さないようにするのがポイントなんです!」

 

青沼さん:「本当に子どもたちは秒でレスポンスがあるので、親が決めればすぐに変わりますよ♪」

 

つまり、特別な習い事や教材ではなく、普段の睡眠、食事、遊び...といった当たり前の場面での親の関わり方を少し変えるだけで、子どもは簡単に変わってくれるということなんですね。

これを知っていると知っていないでは、子育てのしやすさが段違い…!

 

編集部スタッフの悩みもこう解決します!

  • いやいや期 → 生活リズムを整えることで予測できる環境を作り、子どもの不安を解消
  • トイレトレーニング → ルーティンに組み込むことで自然に身につく
  • 生活習慣 → 眠りを整えることで8割解決、朝の支度もスムーズに
  • 自主性 → 【準備→実行→片付け】の3段階を整えることで、自分で生活を回せるように

【座談会の最後に】青沼さんからの宿題

 

FOB代表の青沼さん

▼ 夫婦でお互いの考えを理解し合えていますか?

 

青沼さん:「ちなみに、今回シートに書いたことって夫婦で共有されてますか?」

 

編集部:「してないですね…」「話したことないかも」

 

青沼さん:「そうですよね(笑)なんとなく私たちって、自分の子どもを育ててるのに、夫婦でどういうこと考えてるかって、お互いに知らないことが多いんです」

 

編集部:「確かに...なんとなく『きっと同じようなこと考えてるだろう』って思ってました」

 

青沼さん:「実際に聞いてみると、夫婦で考えが違うこともありますが、それは当然です!大切なのはお互いを理解し合うこと。それぞれ違う考え方の夫婦が家族としてやっていくために必要なのは、相手への理解と許しなんです。ここでいう『許し』というのは、相手の考えを理解した上で、『そういう考え方もあるよね』と心から受け入れること。相手を否定してしまうと、いつまでも平行線のままですが、相手の想いを許可する気持ちがあると、夫婦関係が一気に良くなるんです」

▼ 今日から始められる宿題:シートを使った夫婦の対話

 

青沼さん:「そこで、今回皆さんの宿題は、このシートを使った夫婦の対話です!」

 

具体的なステップ

STEP1:個別記入

  • まずは自分の回答を見せずに、パートナーにも同じシートを記入してもらう
  • 9項目のチェックと2つの質問を、それぞれが独立して答える

 

STEP2:共有タイム

  • お互いの回答を見比べて、驚きや発見を話し合う
  • 「こんなこと考えてたんだ!」という新鮮な気づきがたくさん出てきます

 

STEP3:パートナーシップの構築

  • 共通する想いを確認し、違いについてはお互いを理解し合う
  • 完全に一致する必要はなく、それぞれの考え方を尊重し合うことが大切
  • 「我が家らしい子育ての形」を、お互いの想いを理解し、心から受け入れ合うこ
    とをベースに育んでいく
  • まずは“眠り”から見直していく

シートがあることで、なんとなくだった夫婦の会話が、とても具体的で建設的になりそうですね!

 

※ワークにそのまま使える「共有シート」のPDFは、記事の最後でご紹介するLINE公式アカウントの特典からダウンロードいただけます!

【まとめ】座談会で分かった3つのポイント

 

オンラインでの座談会の様子

▼ 1. 夫婦関係が全ての土台

 

子育てで最も大切なことはは、夫婦のパートナーシップです。ビジョン共有や相手への理解も大切ですが、それらは枝葉(やり方)であり、根本にあるのはパートナーシップそのもの。そこがうまくいけば、子育てもうまくいくものなんだそうです。

 

▼ 2. 日常生活の9つのポイントで95%をカバー

 

特別なことは必要なし。睡眠、食事、遊び…といった9つの日常場面での関わり方を工夫するだけで、子どもは簡単に変わってくれます。

 

具体的な工夫の例

  • 睡眠:9時までに寝かせる、寝る直前のスマホやテレビは寝つきや睡眠の質を下げます
  • 食事:ご飯とおやつの時間を決める(食事のサイクルを作る)
  • 遊び:午前中は外遊び、午後は静かな集中遊び
  • お風呂:入浴→着替えまで一連で完結
  • 着替え:自分で選ぶ、脱いだ服は洗濯機までもっていく

 

▼ 3. 子どもは親の変化に秒で応える

 

子どもの吸収力は想像以上!

 

親がコミットメントを持って一貫した対応をすれば、子どもは想像以上に早く変化してくれます。

 

具体的な変化の例

  • 未就学児:約3日程度で変化が見られる
  • 小学生:1~2週間程度で行動が変わってくる


青沼さん:「子どもは親の変化を誰よりも敏感に感じ取って、その愛情に応えようとする天才なんです。だから、重要なのは、知っているか知らないかだけ。正しいポイントを押さえれば、変化がすぐに期待できますよ

 

■ 今日から始められること

  • まずは「眠り」を最優先に!どんなに遅くても9時までに寝かせる
  • 日常の9項目で「できていること・改善したいこと」を見える化する

青沼さん:「自己流でやってうまくいかなかったという相談をよく受けますが、正しいポイントを押さえれば必ずうまくいきます。まずは、今回の座談会で得た気づきを、よりスムーズにご家庭での実践へと繋げるためのツールを手に取ってみてください」

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基本情報

 

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