
ストライキで電車の運休なんて当たり前だった時代 シャッターが閉まっている船橋駅
労働環境の悪さから国鉄への不満がつのりストライキが勃発していました

1967年9月西武船橋店がオープン、船橋駅南口広場も同日完成
「海の見える百貨店」は、50年後の時を経て2018年に閉店しました

本町通りにあった協和銀行・千葉銀行の建物 重厚感があり歴史を感じる造り
昭和30年代に撮影された銀行の外観 他の建物とは異なる雰囲気が漂っていました

1964年東京オリンピックで、聖火ランナーが本町通りを通過!
昭和39年10月7日 聖火を見に、本町通り商店街にたくさんの人が詰めかけました

昭和21年創業「東魁楼」 地元に愛され続ける老舗高級中華料理店の変化
街の定食屋さんから、幅広いシチュエーションに応えられる中国料理のお店へ

約140年の歴史に幕 「川守商店」が見てきた長き時代の流れ
「粉屋」として親しまれた創業当時 専門店として良質な商品を取り扱ってきました

「近江屋酒店」 調味料の販売から、人々の飲食を支える会社に
創業100年以上の老舗問屋の再出発 酒販業界で協力し合うことで今後の成長を期待

明治32年創業「お茶のとみかわ園」 昔も今も美味しいお茶を販売中
街が変わっても、上質なお茶の味は変わらない ギフト品も扱うお茶専門店

4代目・5代目がお店を受け継ぐ「精古堂印舗」、かつてお店の裏には海がありました
明治37年創業、一級技能士の資格を持つ親子がハンコの伝統を守っています

昭和30年代の船橋商工会議所 今も昔も地域の発展に力を注いでします
旧警察学校の建物を利用した、窓が大きいレトロな和洋折衷建築

かつて街にあった「月賦百貨店」 多様なものがそろう便利な小売店
船橋本町通りにあった「丸興」は月賦デパートとして親しまれていました

昭和30年代の写真から読み解く 文字の多い戦後の道路標識
英文と和文で説明書きのある標識と、信号機を目立たせるための背面版

約150年変わらない場所で、便利な生活用品を販売する「金親(カネオヤ)金物店」
変わらない懐かしい空気はそのまま、本町通りにある”なんでも屋さん” 昭和30年代の写真から

電話不足を補っていた電報は最盛期 昭和30年代の通信事情
電話が各家庭になかった時代、電報は大切な通信手段でした ~本町一丁目の電電公社の写真~

洋傘が進化していった昭和30年代 本町通り「林屋洋傘専門店(石井洋傘店)」の写真より
和傘よりも洋傘! 飛び上り傘(ジャンプ傘)が登場し便利に変化していった傘

明治35年創業「加納屋」は現在も元気に営業中! インテリアを幅広く提案
人々の役に立ちたいという想いを大切にしたお店は、今も地域のために頑張っています

買い物客を守る歩道が整備された歴史 本町通り(郵便局前)の変化
交通量が増えて問題に… 耐火建築工事に合わせ、車道を広げ歩道が作られました

ひろせ直船堂 大正時代に作られた看板と建物 歴史ある和菓子屋
店内には明治時代の看板や昭和の懐かしの写真も!時代を乗り越えてきた物語が詰まった店

森田呉服店 明治5年に建てられた店舗です
創業140年余の着物・和装小物・手拭の専門店 モダンな店内、ご当地柄の手拭いも!

平成元年に描かれた東船橋「ふなっ子」の外壁
ダイナミックに描かれた魚が特徴的な東船橋のシンボル